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2018.02.06更新

この時期になると、インフルエンザが大流行します。今シーズンは、インフルエンザのA型とB型が、同時に流行しているようです。A型が治ったと思ったらB型と、連続してかかってしまうこともあるようです。 

インフルエンザがきっかけとなり、免疫力が低下して、普段は何も症状がないのに、”歯ぐきから出血する”、”歯や歯ぐきが痛む”など、症状が出てくることがあります。うがいや歯磨きをあまりしない人は、お口の中が不潔になっているので、むし歯や歯周病などのもとになる菌が増殖して、そこにインフルエンザウイルスが混じり、滞留しやすくなるという説があるそうです。健康なお口の中は、唾液などの自浄作用が働きますが、免疫力が落ちたり、お口の中が不潔になっていると、その機能は低下します。手洗い、うがいはもちろんですが、歯磨きなどでお口を清潔にすることもインフルエンザを予防する対処法のひとつと言えるのではないでしょうか。もし、インフルエンザに罹ったかなと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう!

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