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2018.07.13更新

警察庁より死者200名以上と発表がありました。

この度の西日本豪雨災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

「地震や洪水の恐ろしさはテレビでよく知っている。でも、自分や自分の家、事業所は多分大丈夫」。心のどこかでそう思ってしまいます。
実際に被害にあった方がテレビのインタビューで「ここで60年暮らしているけど、こんなことは初めてだ。テレビで災害のニュースはよく見るけど、まさか自分がこんな目に遭うとは思ってもなかった。」と。一般的には、直接自分が脅威にさらされている場合を除き、平常時にリスクを自分の問題として捉えることは大変難しいことです。他者の災害を「対岸の火事」と見てしまいます。

今回の災害を自分の身に置き換えて、危険が迫っている場合にはどう行動すべきか、少しでも被害を軽減するためにはどんな事前対策が必要なのかを、自分のこととして考えなければならないと痛感しました。


 

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