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2018.11.12更新

一般家庭にお風呂が普及してきたのは昭和30年代頃からです。それまでは家庭にお風呂は無く銭湯が普通でした。入浴後は当然外を歩いて帰宅することになります。冬には湯冷めすることもあったでしょう。このようなことから、風邪の時はお風呂を控えるという考え方が一般的になったと考えられています。
 現在は家庭にお風呂があるのが当たり前となり、湯冷めをする心配が減っているのです。このような現状を踏まえて、風邪の時のお風呂は原則入っても構わないという考え方が多数となってきました。もちろん、これは体温が37℃程度の微熱でかつ体調がある程度良い時に限りますが、疲れない程度に40℃程度のお風呂にさっと入って、湯冷めしないようにゆっくり休むのがコツです。気分的にもさっぱりしますし、お風呂の湯気ものどや鼻の不快な症状の緩和に役立ちます。
 

これからの季節何よりも、うがい手洗いを励行して、風邪を引かないように注意しましょう!


 

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