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2018.12.25更新

日本歯科医師会と厚生労働省は、「噛ミング30」(カミングサンマル)という標語を作り、一口につき30回以上噛むことを推奨しています。よく噛み唾液の分泌が促進されることで、多くの効果が認められています。例えば、消化吸収を助ける、むし歯や歯周病予防、発がん物質抑制、肥満防止、脳活性化、誤嚥防止などです。

鶴は千年、亀は万年と言います。亀が10倍長生きなのは、ツルっと飲み込むか、よく噛むかの違いかもしれません。

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