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2019.01.21更新

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江戸時代中期に「歯の神様」の信仰が始まったそうです。その頃は、病気の原因が虫と考えられており、護符や呪文などの「虫祓い」があったそうです。そのため、歯についての神社などが、今も全国に数多く存在するそうです。そのような祈願以外には、痛みを抑えるための鍼灸、焼きごてでの焼灼など、今では考えられない荒療治もあったそうです。

昔から恐れられていた歯の痛みですが、現在は麻酔をして治療することができます。残念ながら、麻酔が効きにくい状態もありますが、昔に比べると本当にありがたいことと思います。しかし、まずは虫歯や歯周病にならないことが重要です。今問題の無い皆さんも「痛くない時」こそ、お口のチェックが重要ですので、当院のチェックを受けてみてはいかがでしょうか。ご連絡お待ちしております。


 

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