スタッフブログ

2019.01.15更新

歯科技工士は、歯科医師の指示のもとに、補綴物を作製しています。歯科技工界では、5年以内に新卒の約8割が離職すると言われています。現在本院技工課には、20年、30年以上の歯科技工士が在籍し、歯科医師や歯科衛生士やその他のスタッフと連携を取りながら、1日のほとんどの時間を技工室で過ごしています。

近年、歯科業界のデジタル化も急速に進み、作業工程の新しいツールとしてデジタル技工を取り入れる重要性が認識されております。現在の歯科技工の作業内容は、複雑多岐にわたり、高度な熟練技と長時間の緊張が要求されます。手作業による熟練技工とそのノウハウをデジタル化と融合させることで、政府が呼びかける働き方改革にも対応することができると思います。

歯科技工は、社会貢献ができて、人の役に立つことができる素晴らしい仕事です。「家族だったらしてあげたいこと」、「自分だったらしてもらいたいこと」をして差し上げるという社是の気持ちを大切に、気を引き締めて頑張っていきたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。

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