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2021.05.24更新

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歯ぎしりは睡眠の妨げになるだけでなく、歯や顎などに悪影響を与えます。歯ぎしりをしている人の割合は高いとされ、自覚していない人は少なくありません。また、歯ぎしりの他にも、噛みしめ、食いしばりといった、歯や顎に負担をかける口腔内の悪習慣があります。これらは、歯周病や顎関節症のリスクを高めるだけでなく、肩こりや頭痛などの原因にもなるため、適切な対処が必要になります。

当院では、スプリント療法という、就寝時にプラスチックまたはゴム製のマウスピース(ナイトガードともいいます)を使用し、歯や顎関節にかかるい負担を軽減できる治療を行っております。このスプリント療法は保険が適用されます。お悩みあの方は当院にご相談ください。


 

 

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