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2022.06.30更新

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歯で食物を咬み、飲み込む(嚥下)という一連の動作を咀嚼といいます。食物や飲み物は、口唇・舌・頬の協調的な動きにより口に入り、細かくされ、飲み込むことで消化管に運ばれます。時にストローなども口にくわえ、吸い込むこともあります。

口腔内で食物が紛砕されることで食物は嚥下しやすく、消化も容易になります。また、咬むことにより、成長期には、顎の骨や顎の周囲の筋肉の発育を刺激します。

よく噛むことは大切で良いことがたくさんあります。
1.消化不良を防ぐ
2.唾液をたくさん出して歯周病やむし歯、口臭を防ぐ
3.満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防いでくれる
4.顔まわりの筋肉を動かしシワ予防やリフトアップ

お口の中の状態を整えてくれるだけではなく美容効果もあるなんて素晴らしいですね!

ただ、たくさん噛みたくても噛みにくく感じる場合や、入れ歯などが浮いてしまって噛めない現状であるなど、そもそもに問題がある場合もございます。そういった時は是非、歯科医師や歯科衛生士に紹介してみて下さい。
それではまた!


 

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