スタッフブログ

2015.12.28更新

 

師走。
忘年会、年賀状書き、大掃除、等々やるべきことがたくさんありますね。
ところで来年の干支のサルの歯は何本あるかご存知ですか?
答えはヒトと同じ霊長類なので32本です。
つまり切歯(2本)犬歯(1本)小臼歯(2本)大臼歯(3本)が上下左右にそれぞれ同
じ本数あります。
但し、人の第三大臼歯(親知らず)は退化傾向にあり、約70%のヒトに1本以上
の欠損、約30%のヒトに全部の欠損があると言われています。

 

 

2015.12.27更新

 

11月末、ビックサイトにて健康フェスティバルに参加しました。渉外事業部
健診課では、歯科衛生士による口腔内カメラのチェック、染め出しによる刷
掃指導を行いました。

鏡越しでみているお口の中、実際見えている範囲は意外に少ないものです。

口腔内カメラで歯石、磨けていない箇所を映し出すと…みなさん画面にくぎ
付けです。

お子様には、実際の歯ブラシを用いて刷掃指導を行いました。

染め出しで磨けていない箇所をチェックし、仕上げ磨きをしている親御様に
もアドバイスを行いました。

自己流で磨かれている方は、ぜひ一度は、近くの歯科医院で歯磨き指導をお
受けください。

 

2015.12.25更新

 

●12月30日(水)から1月3日(日)は、休診いたします。
●1月4日(月)から、通常通り診療いたします。
事前にお電話いただきますようお願いいたします。

 

 

2015.12.21更新

 

当院の駐車場から診療棟の玄関へ歩いていただくと緑豊かな小道があります。
そこは季節により白いカラーの花や赤い彼岸花が咲き桑の木が実り沢山の植
物が見られ爽やかな空気が流れています。来院された折にはかわいい草花
にちょっと目を止めて頂けたらと思います。

 

 

2015.12.19更新

 

12月はもちろんクリスマス仕様です。
クリスマスの装飾は、見ているだけで楽しくなってきますね。

 

コルク

2015.12.14更新

 

今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりました。
寒さが一段と厳しくなり、風邪など健康に注意して、無事に年末を乗り切り良
い新年を迎えたいと思います。

 

 

2015.12.11更新

 

訪問歯科

気忙しい師走に入って、今年もあとわずかになりました。

毎年、この時期になると、一年があっという間で早いですねとの会話になり
ます。施設に入所されている方と、大掃除の話など、主婦の話で盛り上がっ
たりもします。

また、ある方からは、クリスマスの絵や折り紙、塗り絵などをとても楽しそ
うに見せて頂き、こちらも一気にクリスマス気分となります。

皆さまが健康でいられるための、お手伝いをさせて頂きたいとの思いで、口
腔ケアの仕事をしていますが、こんな些細な会話ひとつで、私自身が、その
日一日が明るい気持ちで過ごすことができて、健康で元気でいられる源を頂
いている、そんな気持ちになれます。

これからも、自分の為にも、いかに高齢者の方との信頼関係を築いていくこ
とができるか考えていくことは、大きな課題でもあり楽しみでもあります。

 

2015.12.07更新

 

冬の夜空は空気が澄んで月がキレイに見えますネ。
近頃は気温が低く水道水の温度も低くなり、知覚過敏が生じやすくなり
ます。
知覚過敏はおもに2つの原因があります。
歯ぎしりなどで歯をおおうエナメル質が削れることで起こる"歯由来"の
ものと、加齢などによって歯ぐきが下がることで起こる"歯ぐき由来"の
ものです。
お口の中で気になることがありましたら、今年中に歯医者で治してしま
いましょう。
スタッフ一同お待ちしております。

 

 

2015.12.01更新

 

「自分の歯が、何本あるのか」について知っている人がいるでしょうか?知
らない方も多いと思いますし、考えたこともないでしょう。歯の本数は、上
顎と下顎のそれぞれ16本ずつ合わせて32本あります。ただし、一番奥に
第3大臼歯(智歯、オヤシラズ)という歯があります。
この歯は生えてくる人もいれば生えてこない人もいるので、正確な歯の数は
人によって違います。ぜひ一度、ご自分の歯を手鏡などで数えて見てくださ
い。
食べることは生活の一部であり、楽しむことでもあります。私も遠方に訪れ
た時は、その土地の名物を必ず食べにいきます。おいしい物を食べるのも旅
の醍醐味でしょう。
物をおいしく食べる為には、歯は欠かせません。歯の本数が少なくなるにつ
れ、しっかり物が噛めなくなり、食べられる物の種類が減ってきます。
いつまでも多くの種類を食べるために、そして楽しむためにも歯はとても大
切です。しっかりとしたケアをして健康な歯を保ちましょう。

保健指導
引用
(厚生労働省:標準的な健診・保健指導プログラム<別冊>保健指導における学習教材集「歯の数と食べられるものの関係」より)

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