スタッフブログ

2016.03.30更新

 

●4月28日(木)は、9:00から18:00まで診療いたします。
4月29日(金)昭和の日は、休診いたします。
事前にお電話いただきますようお願いいたします。

 

 

2016.03.28更新

 

昨年8月に、西東京歯科医院をLINEに登録してからフォロワー数が今年の2月
に100名を突破しました。

LINEに登録することによって、西東京歯科医院の受付へ無料通話ができるよ
うになり、たくさんの方にご利用して頂いています。また、お口の為になる
情報も随時アップしています。

ホームページや、本院各階にポスターを貼っていますので、そちらから友達
登録をできるようになっています。

ぜひ、登録してみて下さい。お願いします。

 

https://line.me/ti/p/%40hso1272j

2016.03.23更新

 

3月は春の始まりですね。
コルクボードも、春を感じさせる仕上がりとなりました。

 

コルク

2016.03.22更新

 

今年のプロ野球開幕戦は、セ・パ共に3/25です。野球ファンは今から楽しみ
ですね。また、段々暖かくなってきて、野球をやるのにも良い季節になって
きました。

野球をやる際は、安全のためマウスガードの装着を考えてみてはいかがでし
ょうか。最近ではプロ野球でも使用者が増えています。また、クロスプレー
やキャッチミスした時など、危険な場面は結構あります。

安全の注意して、ケガしないよう野球を楽しみましょう。

 

2016.03.18更新

 

訪問歯科

こんにちは。
3月になり、少しずつですが暖かくなってきましたね。

冬から春先はとても乾燥している日が多いと思います。みなさまも乾燥とい
うとお顔や手足などが乾燥しないようにクリームを塗ったり、保湿したりと
気になさっていると思います。お口の中も乾燥すると虫歯や歯周園になった
り、口臭がひどくなったりといろいろな影響を及ぼすことがあります。この
ようななことが起こらないためにもお口の中の乾燥が気になったら、水分を
取る、ガムを噛んで唾液を促す、耳の下やあごの下をマッサージして唾液を
出やすくする、などを試して頂けるとよいと思います。

私も施設へ口腔ケアに伺っております。スタッフの方に助けて頂き、利用者
様の笑顔に元気をいただいております。これからも日々勉強をし、頑張って
いきたいとおもいます。

 

2016.03.14更新

 

3月のイベントといてばホワイトデー!先月のバレンタインデーに続き、お
菓子のイベントです。

ホワイトデーの定番プレゼントにはキャンデー、クッキー、マシュマロなど
がありますが、みなさんは何をいただき、またはプレゼントするのでしょ
う。

おいしいお菓子に気分が上がりますが、食べ方に注意しないと虫歯をつくっ
てしまうリスクも上がります。お口の中に食べ物が停滞する時間が長いほど
虫歯のリスクが高くなるため、だらだら食いを避け、食べる、食べないのオ
ンオフをつけるように気をつけましょう。

お口の健康を守りつつ、楽しくステキなホワイトデーをお過ごしください。

 

 

2016.03.14更新

 

当院受付に設置しておりますユニセフ募金にご協力いただき、
誠にありがとうございます。

皆様からお預かりいたしました募金は、3月11日で946円となり、
累計で30,263円となりました。この募金は、当院よりユニセフ
に送金いたしまして、ユニセフの支援事業に分配されます。

皆様の暖かいご協力に、心より感謝いたします。

また、募金箱は継続して設置いたしますので、皆様のご協力を
お待ちしております。

 

 

2016.03.08更新

 

渉外事業部健診課では、2月19日(金)に今年度2回目の歯科衛生士勉強会を
行いました。

当日は、歯科衛生士11名と事務職員3名が参加しました。午前中はスマイル
ジャパン株式会社の市原郷子先生に講師をしていただき、マナー講習を行い
ました。とても参考になり、自分自身を見つめ直す良い機会になりました。
市原先生ありがとうございました。

午後は、歯科衛生士が中心となって事例検討会を行い、日頃感じていること
や改善点など話し合いをしました。その他に個人情報・マイナンバーについ
て勉強をして知識を高めました。最後に各お客様の結果報告をして今年度最
後の勉強会を終了しました。勉強会での事を、今後の企業歯科健診に活かし
て参りたいと思います。

 

 

2016.03.01更新

 

お口の中の奥の方までよく見たことはありますか?
女性は比較的鏡を見ることが多いので、見たことがある方もいるかもしれま
せん。ただ、暗い上にしっかりと見極めることは、私達プロでも難しいので
す。

もし、しっかり見られて、黒いつめもの(虫歯のようにみえるかもしれませ
ん)が見えたら、それは、もしかしたらアマルガム充填かもしれません。特
に何十年も前(記憶にない位)のものならば、可能性があるかもしれません。

即日充填処置としてレジン(プラスチックのよな白いつめもの)が使われる前
は、ほとんどアマルガム充填が一般的とされていました。
私も、ほぼ30年前にH.P.I(Human Performance Institute)という熱海にあっ
たDr.Beech(アメリカ人)の研究所兼歯科診療所で少し研修を受けて、アマル
ガム充填及びミラーテクニックを学びました。

当時はアメリカでの診療の多くをアマルガムによるクラウン、アンレー、イ
ンレーの修復が占めていたのです。
その後、アマルガム(無機水銀合金)の為害性、アレルギー属性などが問題に
なり、次第に使われなくなり、ここ20年位で歯科医になったDrは、ほぼ術
式などを知らないと思います。当時より掌蹠膿疱症などの原因であるという
ことは言われていたのですが、不充分な、また治療不足のアマルガムの充填
は、脱落したり、2次カリエスになったり、特に失活歯にほどこされたもの
は、悪い不完全な根管治療と相まってコロナルリーゲージ(歯冠側漏えい)を
引き起こし、慢性根光病巣を作るケースが数多くあったと思われます。歯科
医として非常に残念に思われます。

もし、まだアマルガム充填が残存していることに気付かれたら、早めに除去
して、他の充填におきかえる事をお勧めします。先述した掌蹠膿疱症は、免
疫応答の一種が、ある日あるきっかけで突然起こります。(大部分の方は起
こらないままで終わることが多いのですが。)

最近、私にもそういう患者さんがおられたので、ここに思うことを記した次
第です。

 

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY