スタッフブログ

2018.12.29更新

寒くなり、インフルエンザの流行する時期になって来ましたが、口腔ケアをする事で 唾液中の細菌数や酵素活性を低下させる事が出来ます。それだけでなく、口腔粘膜や口腔周囲筋を刺激する事で口呼吸を防止し、 唾液分泌を促します。これもインフルエンザの予防に繋がります。

これから新年を迎えると老人ホ一ムなどの介護施設では、お正月ならではのお祝いのお食事が用意されるそうです。入居者さんにはインフルエンザなどの心配もなく、美味しく笑顔で新年を迎えて頂きたいと思います。来年も入居者さんの笑顔を楽しみに口腔ケアをさせて頂きたいと思います。

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2018.12.25更新

日本歯科医師会と厚生労働省は、「噛ミング30」(カミングサンマル)という標語を作り、一口につき30回以上噛むことを推奨しています。よく噛み唾液の分泌が促進されることで、多くの効果が認められています。例えば、消化吸収を助ける、むし歯や歯周病予防、発がん物質抑制、肥満防止、脳活性化、誤嚥防止などです。

鶴は千年、亀は万年と言います。亀が10倍長生きなのは、ツルっと飲み込むか、よく噛むかの違いかもしれません。

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2018.12.18更新

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キシリトールは、むし歯を作らない働きをすると言われていますが、キシリトールだけでは、むし歯の予防はできません。「補助的なもの」として取り入れ、定期的な検診やクリーニングなどを受けることが虫歯予防に一番大切なことです。


 

2018.12.17更新

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むし歯の原因は、細菌のかたまりである歯垢(プラーク)です。歯垢の中のむし歯菌(ミュータンス菌)が、とりこんだ糖を分解して、むし歯の原因となる酸を作ります。ミュータンスは、キシリトールを取り込みますが、それを分解できない為、むし歯の原因となる酸を作ることができません。また、キシリトールを対外へ排出しようとエネルギーを消耗し、むし歯を増やすことができません。


2018.12.16更新

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キシリトールとは、安全な食品添加物として認可された人工甘味料です。天然素材の甘味炭水化物です。砂糖とほぼ同じ甘さで、砂糖より溶け方が早く、口の中で溶ける時は、口中の温度をわずかに下げるので、さわやかな冷感(ヒヤッとした感じ)があります。砂糖に比べてカロリーが4割も低いです。


 

2018.12.15更新

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歯肉炎とは、歯周組織のうち、歯肉に炎症がみられる事をいう。

歯肉炎は、プラーク(歯垢)によって、発症するものが大部分ですが、ホルモンの変調、薬の副作用によって起こるものもあります。プラークがたまりやすい環境が、プラークを除去しにくい因子(歯石、大きな虫歯、古くなった詰め物、被せ物)症状を悪化させる全身的な因子(口呼吸、血液疾患など)が複雑にからみ合って炎症が進行します。


 

2018.12.15更新

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歯周炎は、歯肉炎から歯周炎に進行すると考えられています。歯周炎になると、歯周組織が徐々に破壊されていきます。歯と歯周組織の付着機構(歯肉・セメント質・歯根膜・歯槽骨)が壊れ、次第に歯槽骨も吸収します。歯もゆれはじめます。歯周ポケットは、歯周病の原因となる細菌が住むのに良い環境となります。


 

2018.12.10更新

歯垢(プラーク)とは、歯の表面についた黄色をした粘着性の物質。食べ物のカス、細菌のかたまり。虫歯・歯周病・口臭の原因。やわらかいので歯ブラシでおとすことができます。

歯石とは、歯垢が石灰化してかたくなった物。歯ブラシではとれなく、歯科医院で機械・器具を使用して除去します。表面がザラザラしていて歯垢がくっつきやすく、虫歯や歯周病の原因となります。

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2018.12.05更新

羽村市の小学校で、今シーズン初めてのインフルエンザによる学級閉鎖が発生したそうです。みなさまご注意ください。

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2018.12.04更新

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「ゆるキャラグランプリ2018」に、日本歯科医師会の「よ坊さん」が挑戦した結果、企業その他部門で35位でした。優勝した関西電力株式会社の「はぴ太ファミリー」にも引けを取らないと思いますがとても残念ですnamida

詳細は、 こちら をご覧ください。 


 

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