スタッフブログ

2022.04.25更新

新型コロナウイルスが流行して、3年目になります。

私事ですがコロナストレスなのか、最近舌がピリピリしたり、痛みを感じることがあります。そこで、当院の口腔外科担当の歯科医師に診てもらったら、大丈夫だと言われ安心したからなのか、最近落ち着いてきました。

患者さまにも、舌がピリピリする方が最近多いですので、ご心配の方はご相談ください。

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2022.04.18更新

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『当医院には院内ラボがあります』

これは我が西東京歯科医院の特色の一つであります。この『院内ラボ』とは何のことか。また何が良いのか、という話になります。

患者さんに、直接対面するのは歯科医師ですが、歯科医師だけで歯の治療は完結しません。歯の被せものや入れ歯などの装置は、歯科医師が型取りまでを行い、歯科技工士が作成し、出来上がったものを歯科医師がお口の中に装着するという連携プレーで成り立っております。

この歯科技工士が院内にいて作ってくれるのか、外部業者に委託するかの差が、前者『院内ラボ』と後者『院外ラボ』なのです。

患者さんのお口の中、歯の形、強さや噛み癖などは、個々人で全然異なっています。その特徴を知るのは、患者さんと直接接している歯科医師ですが、このお口の中の特色を加味した装置を歯科技工士に正確に発注することはとても困難なことです。発注書に細かな指定を書き込みますが、どうにも言葉で表現しにくい「ニュアンス」とでもいうべき事柄が存在します。外部業者にはこの細かな指示ができません。その場に居ないのですから。

しかし院内ラボの場合、直接歯科医師が歯科技工士と意見を交わすことができ、必要に応じて、歯科技工士も患者さんと対面させていただくことで、より個々人のお口に合致したクオリティの高い装置を作成することができるのです。

このように書くと、断然院内に歯科技工士がいたほうが良いに決まっていますが。しかし多くの医院には歯科技工士がいません。これはある程度の規模の医院でなければ、歯科技工士の使う機材や人材を維持することができないからです。医院規模の大きな西東京歯科医院ならではの大きなメリットの一つと言えるでしょう。

なお、クオリティが高い装置でも、治療費に関しては全国一律、保険の値段は決まっておりますので、患者さんの負担額が増えることはありませんので、ご安心ください。


 

2022.04.11更新

ウクライナにおける人道支援や、ウクライナからの避難民に対する救援活動を支援するため、当院でも受付に募金箱を設置し、日本赤十字社を通じ募金というかたちで支援していきます。

一刻も早い停戦を祈念しながら、皆さんのご協力をお願いいたします。

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日本赤十字社 HPリンク
https://www.jrc.or.jp/contribute/help/ukraine/


 

 

2022.04.04更新

当院でも関わり合いのある歯科業界では世界的にも著名な米山武義先生が執筆された新書が医歯薬出版株式会社より発行されました。

この本には、当院口腔ケアステーション部門の在宅診療の症例が取り上げられており、職員の“文字山 穂瑞”の執筆した“私たちの誤嚥性肺炎予防の取り組みと成果”も掲載されております。

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