スタッフブログ

2019.05.31更新

フッ素についてご存知でしょうか?

フッ素とは、歯の表面の歯質を強くする虫歯予防薬です。フッ素は、虫歯になりかかっている歯の再石灰化を促進します。フッ素塗布は、乳歯の前歯が生える1歳頃から、定期的に継続して受けることが大切です。歯科医院にて、しっかり汚れを落とした状態で、高濃度のフッ素を塗布することが大切です。幼い頃、どのように歯をケアしていたかが、一生の歯の健康に関わってきます。まだ、フッ素塗布をされていないお子さんがいらっしゃる親御さん。歯科医院に行き、定期的にフッ素塗布を行うと、虫歯を作らないお手伝いができると思います。最低でも3〜6ヶ月に1度の定期健診をおすすめします。

フッ素以外にも何か分からないことや気になること等ありましたら気兼ねなくご相談下さい。

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2019.05.27更新

詰め物、差し歯、入れ歯のことを、まとめて補綴物と呼ばれています。この補綴物は、全てオーダーメイドであることをご存知でしょうか。歯の形や咬む時の癖、歯の色など、お口の中は1人1人ちがうので、それぞれに合わせて作ります。そのため、製作には時間がかかります。工場で一度に大量生産とはいきません。どのようなものでもオーダーメイドは、時間がかかるもの。そんな補綴物をスタッフ一同、心を込めて製作しています。

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2019.05.26更新

「4月は残酷な月である」とは、T・S・エリオットの詩句でありますが、日本では5月がそうかもしれません。先日も大変悲惨な事件が起きました。古来より芽吹きの時期は、生命が湧き出す喜ばしい時であると同時に、精神と身体とのバランスが狂いやすい時でもあります。歯科の領域でも、歯肉の腫れや痛みなど起こりやすい時期ですのでご注意ください。


 

 

2019.05.20更新

2019年6月6日~8日に、宮城県仙台市にて、日本老年歯科医学会の学術大会が開催されます。

今年も当院歯科衛生士の文字山穂瑞が演者として参加します。他3名の演者は、大学の教授と准教授と日本歯科医師会常務理事です。

ビックリです Σヽ(゚Д゚○)ノ。 羽村から応援してますので、頑張ってください v(^▽^)v

講演内容は次の通りです。

シンポジウム4「誤嚥性肺炎予防と歯科医療関係者のはたすべき役割」 

 座長:米山 武義(米山歯科クリニック)
    羽村 章(日本歯科大学生命歯学部 高齢者歯科学)
 演者:山谷 睦雄(東北大学大学院医学系研究科 先進感染症予防学寄附講座)
    吉田 光由(広島大学大学院医系科学研究科 先端歯科補綴学研究室)
    小玉 剛(日本歯科医師会 常務理事)
    文字山 穂瑞(東京西の森歯科衛生士専門学校/西東京口腔ケアステーション)

ご興味のある方は、是非こちらをクリックしてご覧ください。


 

 

2019.05.13更新

歯科健診は、学生なら学校でありますが、社会人になると一部の企業を除き、ない企業が多いのではないでしょうか。そうすると歯科医院へ行く機会が少なくなると思います。”令和”という新元号になりましたし、新たな気持ちでお口の中のケアをしてみませんか。

話は変わりますが、犬、猫も歯周病になることをご存知ですか。ちなみに我が家の愛犬3匹は毎月デンタルケアに通っています。動物も大事な家族ですので、ケアを心がけています。

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2019.05.01更新

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今年も5月となり、いよいよ今日から約30年ぶりの新しい元号「令和」の年が始まりました。

元号が変わる機会は、人生の中でも指折り数えるくらいしか無いことなので、とても貴重な機会ですね。今年のお正月に「新年の目標」を立てた方も多いと思いますが、「令和元年」が始まるこの機会に、もう一度目標を見直して、さらに前進するのも良いかもしれません。歯科の定期健診やお口の中の気になっているところの治療なども後回しにせず、気持ちが新たなこの機会に、是非歯科を受診されてはいかがでしょうか。ご来院をお待ちしております。


 

2019.04.26更新

4月は生活環境が変わる方が多いです。そのためか、5月になると「5月病」という、なんとなく元気ややる気が出ないという症状が出る方がいます。5月病は「病気」ではないらしいですが、その症状が数カ月続く方もいるようで、その場合は精神の病気であることがあるらしいので、医師に診てもらうことも考えてください。元気、やる気が出ないという症状が出たら、まずは規則正しい生活(充分な睡眠、栄養、休息)、適度な運動などをしてみてください。そうすることで、改善される方が多いとのことです。

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2019.04.22更新

昨年、1階と2階待合室の改装工事を行いましたが、今期は2階をメインに、トイレや廊下にスロープの設置、3階の診察室を2階に移動するなどの工事を行います。期間はゴールデンウィークから秋頃までを予定しております。しばらくの間、ご不便をおかけするかと思いますが、宜しくお願い申し上げます。

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2019.04.15更新

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技工物とは、詰め物、差し歯、入れ歯などのことです。技工物は、歯医者さんで作られていると思われがちですが、実際には専門の技工所で国家資格を持った歯科技工士によって作られています。技工の世界は、ミクロ単位の超精密な職人技です。最近ではデジタル化も進み、最新の3Ⅾ技術を操る歯科技工士もいて、製作の幅が劇的に広がりつつあります。

当院の3階には、専属の技工所があります。資格を持った、20年以上のベテラン歯科技工士が5名在籍し、本院をはじめすべての分院の歯科技工物を、丁寧に心を込めて作製しています。


 

2019.04.08更新

当院と契約して頂いておりますT病院様からのご依頼を受け、平成30年度介護予防教室に参加させていただきました。

近隣の2市で、20回講演を行いました、その地域にお住まいの65歳以上の方を対象に、元気はつらつ教室として歯科のほかにも様々な講座があり、一年を通して行われました。当院からは、4人の歯科衛生士が担当してくれました。平日は歯科衛生士の仕事があるため、休日に集り打ち合わせを行うなど、とても頑張ってくれました。緊張や不安、実際に行った者にしかわからない苦労も多々あったと思いますが、最後までやり抜いてくれたスタッフに感謝、感謝です。お疲れ様でした。

ご参加頂いた皆様、このようの機会を下さったT病院様、本当にありがとうございました。今年度も微力ながらお力になれればと思います。よろしくお願い致します。


 

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