スタッフブログ

2020.10.19更新

歯ぎしりをすると良くない理由は、歯や顎に相当強い力が加わってしまうからです。顎への負担が大きいため、顎関節症が悪化することもあります。さらに、歯や顎以外にも、強い力を加えることで筋肉が緊張し、頭痛や肩こり、目の奥の痛みを引きおこす原因にもなります。

歯ぎしりが起こる最も大きな原因は、ストレス。環境の変化で不慣れな事が続いたり、日々の疲れが溜まったりすると、そのストレスを解消しようとすると歯ぎしりを起こします。

歯ぎしりを抑えるには、マウスガードを用います。就寝時にすると睡眠中の歯ぎしりにより、歯や顎への負担を軽減させます。また、日中でも仕事中などに特に集中しているときに、無意識に歯を食いしばる「クレンチング」を起こしてしまっている場合にもおすすめです。

マウスガードは、歯ぎしりによる身体への負荷を軽減させるとともに、筋肉の緊張を和らげてくれます。具体的には、肩こりや頭痛、腰痛、目の疲れなどを予防し、顎関節症のリスクが減ると言われています。さらには、緊張がほぐれて頬の筋肉が軟らかくなるため、小顔効果も!

当院では、マウスガード装着時の違和感を軽減する為、前歯にボール状の金属を使用しています。ご希望の方は、スタッフ

までお問合せ下さい。

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2020.10.15更新

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コロナのことがあり、知り合いの子はコロナが怖くてタバコが吸えなくなってしまったと・・・。

私もアルコールが免疫力を下げると知り、晩酌を自粛しています。体にとっては良いことなのだけれども、なんだが楽しみが無くなった気分・・・。

でもうれしいことが1つ。SHARPのマスクがついに当選!! 喜んでいたら、子供にこれで運を使っちゃったねと言われなんだか複雑な気分・・・。

1日も早く心から楽しめる日が来ますように。


 

2020.10.12更新

平安時代に、丹波康頼によって日本最古の医学書「医心方」がまとめられました。ここには、歯周病や虫歯や腫瘍など口腔疾患に関する治療法が書かれています。丹波康頼の第14世の孫の冬康は、1308年頃に花園天皇の抜歯に成功しました。当時、天皇の手術は絶対に失敗が許されない命がけのことであり、抜歯は大変度胸のいる行為でした。

抜歯は、歯科治療において最後の手段であります。しかし、そこからまた以前と同じくらい噛めるように、考えていく始まりでもあります。そのためには、多くの治療法があり、その治療法にはそれぞれ利点欠点があります。しかし、自分にはどういう選択肢があるかがわからないと、悩むこともできません。今回は抜歯のことでしたが、それに限らず、何かお口の中に悩みがあるようでしたら、ぜひ当院にご相談ください。

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2020.10.05更新

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ついこの間まであんなに暑かったのに、と思いながらも家の服を衣替えしました。職場から帰宅する頃にはだいぶ暗くなっており、日が短くなったことも感じます。先月のこと、当院駐車場の外灯が壊れてしまったため交換する事となりました。今までは水銀の外灯でしたが、今度はLEDの外灯です。そのためでしょうか、以前よりも明るく感じます。

秋の夜長とは秋分から立冬の頃までを指すそうです。ちょうど今頃のことです。過ごしやすい夜で何をしようかと考えますが、あれもしたいこれもしたいと考えているうちに、いつの間にか時間が経ってしまっています。せっかくなので有意義に過ごしたいものです。

当院では診察時間が20時30分までとなっている日もありますので、歯科へ行くという選択肢もあります。気になる方は診療時間のページをぜひチェックしてみてください。


 

 

2020.09.28更新

診療室の1階待合室に、様々なお口の補綴物や、金属バネの無い入れ歯などを展示しています。ご来院の際はぜひご覧ください。

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2020.09.22更新

高校野球が好きな私は、毎年夏の甲子園を楽しみしています。今年は残念ながら、新型コロナウイルスの影響で、中止になってしまいましたが、今春のセンバツ大会選出校が参加した2020甲子園高校野球交流試合をテレビで観戦することができました。

そんな中、マウスガードを着用している選手を何人か目にしました、調べたところ唇を噛んで怪我をしないようにと軸を出すため、投手が使うことが多いそうです。一昨年の甲子園大会で、金足農業高校の吉田投手がスポーツマウスガードを着用していることが話題になり、それから普及が進んでいるようです。スポーツマウスガードは、ラグビーやアメリカンフットボール等では義務化されており、他の多くのスポーツでも取り入れているようです。 スポーツマウスガードは、当院でも取り扱っておりますので、ご相談いただければと思います。

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2020.09.14更新

厚生労働省は「歯科保健と食育のあり方に関する検討会」が提唱する、ひと口30回噛むことを目標にした「噛ミング30運動」を行っています。 
「噛ミング30運動」皆さんご存知でしょうか?
ひと口で30回噛むということは意外と難しいものですね。食事中、意識しないとなかなか出来ません。私も頑張ってみたのですが、アゴがだるくなってしまいました。普段、いかに噛んでいないかと実感させられました。

歯ごたえのあるものを多く噛むと唾液が分泌されて、少々歯磨きをしなくても汚れは自然に洗い流されていきます。そして、口の中の環境が良くなります。「噛ミング30運動」が薦められているのも納得です。「カレーは飲み物だ!」などと某芸能人が言っていましたが、「とんでもない!!」30回しっかり噛むことが「ボケ防止」、「肥満防止」その他、健康維持へと繋がるのです。皆さんも一口で30回噛む!一度ためしてみてくださいね。今日からすぐに出来て、しかもタダですから。^ ^

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2020.09.07更新

まだまだ暑い日が続いています。

食欲が落ちたり、何を食べようか悩む毎日です。我が家では、毎日豆腐を食べるようになりました。必須アミノ酸をバランスよく含む、良質な植物性たんぱく質食品で、ビタミンB1も含まれていて、夏バテ予防にもよいそうです。何も食べたくないなという時でも、するっと食べられています。上にキムチや納豆などをのせて工夫しています。火を使わず調理できるのでオススメです。

まだ暑い日は続きそうなので、しばらく豆腐にお世話になります。熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

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2020.09.01更新

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残暑がつづいている。今年の夏は特別で、コロナと酷暑のダブルパンチ。粛々とできることをやるだけなのだが、食欲は落ち、体力は落ちる。

せめて、運動をとも思うが少しやるともういいやと思えてくる。逆に、たたかってやろうとするとストレスになる。

ハミガキも面倒。歯間ブラシはもっと面倒。フロスなどもってのほか。うがいですませちゃうかってなりがち。しかし、ここでふんばるとあとが楽。虫歯もできないし、歯ぐきも腫れてこないし、口臭もしない。

ここからは自省。今できることは今やる。先のばしにしない。先の後悔の方が大体ひどく、ダメージが大きい。わかってはいるのだがね。秋はかならずくるし、コロナもかならず終息するのだ。 


 

2020.08.31更新

長い梅雨が明けたと思ったら、連日の猛暑。しかも昼の熱が夜まで残り寝苦しい日々。我が家ではこの夏にエアコンが壊れてしまい、入れ替えるまでの1週間、熱帯夜との闘いでした。熱中症は夜間も発症しますので、エアコンをつけたり、就寝前の水分補給など熱中症対策をとって、残暑を乗り切ってください。

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