スタッフブログ

2016.12.29更新

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11月末、東京ビッグサイトにて健康フェスティバルに参加しました。

8月末のパシフィコ横浜でのフェアに続いての実施です。

当会では、歯科衛生士による口腔内カメラのチェック、染め出しによる

刷掃指導を行っています。

昨年から何度もフェアを経験してきているので、歯科衛生士等も

心に余裕が出来、来場者様と楽しく会話をしながらの実施となりました。

そんな中、「前回もやって頂いたのでもう一度お願い出来ますか?」と

来場者様側から声を掛けて頂きました。

今回の実施をとても楽しみにしていたそうです。

このように口腔衛生に関心が高いと、歯だけでは無く、

全身の健康の予防にもつながります。

肥満や生活習慣病の予防のためには、いろんな食べ物を

バランスよく食べることが重要です。

そして、なんでもよく噛んで食べるためには、健康な歯が欠かせません。

自分の歯で何でも噛めるということは、食生活を豊かにすると同時に、

健康の維持・増進、病気の予防にもつながるのです。

 日本では、「80歳になっても自分の歯を20本以上保つこと」だけではなく、

「60歳で自分の歯を24本以上保つこと」「40歳で自分の歯をすべて保つこと」

も提唱されています。

 歳をとって歯が抜けるのは老化現象の1つだと思われがちですが、

歯周病を正しく予防・治療すれば、いくつになっても自分の歯を保つことが

可能です。

まずは、ブラッシングや生活習慣を確認してみましょう。


 

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