スタッフブログ

2016.06.21更新

 

6月のコルクボードです。

今年は、水不足が心配です。

6-16-26-3

2016.06.15更新

あじさい

6月、早いものでもう一年の折り返し地点ですね。

そろそろ、ジメジメ、ムシムシ、《苔》がすくすく育ちそうな季節が始まります。

さて、今回はその《苔》にちなんで《舌の苔》のお話をさせていただこうと思って

います。

 

《舌の苔》舌苔と書いて「ぜったい」と読みます。

みなさん、舌をべーっと出してみた時、なんだか黄白色っぽいものが付いて

いるなと感じたことはありませんか?

そう、それが舌苔です!

実際に舌の上に苔が生えるわけではなく…

食べかすやお口の中の細菌、剥がれ落ちた粘膜、などが舌表面の凹凸に

溜まってしまっている状態のことです。

そのままにしておかない方が良いことは明白ですね!

 

毎日の歯磨きの最後に、舌もチェック!

舌苔が付いていたら軽くこすってみてください。歯ブラシを縦にあてて奥から

手前へ数回です。

 

また、舌の動きが鈍っている場合や唾液の量が減ってしまっている場合にも

舌苔の付着が多くなります。

楽しくおしゃべりしたり、美味しいものをよく噛んで味わったり、そんなことでも

いいのです。舌や頬っぺたをよく動かすことでも舌苔の付着予防になります。

ぜひ気にしてみてください!

2016.06.03更新

 天気が悪いと、やる気がでなかったり何だか気持ちも落ち込みがち。

そんな梅雨の時期、実は歯にも影響が出やすいのです。

梅雨時期になると歯が痛むと言われる方がいますが、皆さんはそんな

ご経験はありますでしょうか?

 

  なぜ梅雨時期に痛むのか。

 

 それは気圧の変化です。皆さまの中にも登山や飛行機に乗った際に、

歯が痛くなったという方もいるのではないでしょうか??短時間で気圧が

変化すると、体が対応しきれずに体の内側から圧がかかりむし歯に痛み

が出ることがあります。

 

 梅雨時期に痛みを感じたら歯科医院への受診をお勧めします。

 

 

2016.06.03更新

気候病(気象病)という言葉を知っていますか?


私は昔から雨が降ると体調が極端に悪くなる… 周りに聞いても、雨が

降れば憂鬱だよね。と。 そんな程度ではないのです。

吐き気がするし、風邪をひいたように怠くなる。熱があるのかと思っても

熱がなくて… 梅雨時期などは、それが毎日なので困っていました。

 

ある時、漢方で体質改善が出来ると知り、漢方を取り扱っている内科へ

行った際に先生から気候病の話を伺い知ったのです。気候病の症状や時期は

様々ですが、私の場合は、周囲の湿度が高くなると体内へ水分を溜め込んで

しまい、上手く排出が出来ないのだそう。水分の循環が滞ってしまい症状が

出ているのだと。 漢方薬は症状だけでなく、その人の体質によっても合う薬

と合わない薬があるそうで、数種類を試し、ピッタリな漢方薬に出会い、数年前

からは非常に快適な生活が送れています。

漢方薬以外にもセルフケアで出来ることもあるそうです。

お心当たりのある方は調べてみると良いかもしれません。

 

2016.06.03更新

 私事ではありますが、疲れたりすると歯がうずき咬むと痛いを

繰り返していました。

もう少し、もう少しとガマンしていましたが、いよいよ決意。

今まで後回しにしていたので、治療は長引くと覚悟していましたが、

かみ合わせを調整してもらうと、全然違う!!

楽になり、歯もクリーニングしてもらいキレイサッパリに。

もっと早く診てもらえば良かったと思いました。

 

歯医者が好きという人はいないと思いますが、

是非!早めの受診を。

2016.06.03更新

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

早いもので5月が終わり、6月に入りました。

6月4日と言えば「むし歯の日」ですね...

その歴史について調べてみました。

1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)まで日本歯科医師会が

「6 (む) 4 (し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」を実施していました。

 

その後、「護歯日」「健民ムシ歯予防運動」と名称が変わり、1943年から1947年までは

中止されていました。しかし、1949年(昭和24年)にこれらを復活させる形で「口腔衛生

週間」が制定されました。2013年(平成25年)より「歯と口の健康週間」に名称が変更と

なり今日に至っております。

 

6月4日と言えば「虫歯の日」...

歯と口の健康管理について、皆さまの職場やご家庭でも目標を決めて取り組んでみては

いかがでしょうか。

 

 

2016.06.01更新

皆様いかがお過ごしでしょうか?

そろそろあの鬱陶しい入梅がやってきます。

どうすれば快適に過ごせるでしょうか?

 先日、上野東京都美術館の若冲展に行ってきました。

ご存知ですか?伊藤若冲

江戸中期の天才絵師、今年生誕300年を迎えました。

そして何故観に行ったと書かず若冲展に行ったと書いたのか!!

そう!!あまりの混雑に諦めたのです。

チケット購入に50分、入館までに210分、合わせて260分、

辛抱しないとあの動植綵絵には会えなかったのです。

いつの日かきっと若冲の世界に触れたいと思います。

 鬱陶しい梅雨の季節、空調の効いた快適な場所で、

しばし芸術に触れてみてはいかがでしょうか?

くれぐれも混雑状況を確認してから...

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