スタッフブログ

2016.09.27更新

先日、人間ドックを受診してきました。

人間年を重ねると、どこかしら不具合がでてくるもので、

毎年結果がでるまでヒヤヒヤしています。

お口の健康も、定期的な健診を受けて頂く事によって維持でき、

虫歯などが見つかった場合でも、早期発見、早期治療で

時間や費用も少なくてすみますので、

ぜひこの機会に歯科健診をお受けになってはいかがでしょうか。

 

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2016.09.23更新

現在ほぼ4人に1人が高齢者であり、2025年には団塊の世代が75歳以上

となる超高齢社会が待ち構えています。

そこで、今回は要介護の原因の第一位である「フレイル」についてです。

フレイルとは、

簡単に言うと身体的、精神心理的、社会的側面に於いても、

「全身の衰え」ということです。

そこに、大きく関わるのが「口の衰え」を意味するオーラルフレイルです。

オーラルフレイルは、

咬む力の低下により食べる楽しみを制限し、

舌の力や舌の巧緻性の低下により飲み込むのに時間がかかったり、

むせたり、つかえたりするようになります。

さらに、唇の動きや力の低下により、食べこぼしが増え、

水分を誤嚥しやすくなります。

ひいては、オーラルフレイルのために、

外食や買い物に行く意欲が失われ、

旅行や長時間の外出を控えるようになり、

結果だんだん閉じこもるようになりQOLの低下をまねき、

社会との関わりが減少し気分も落ち込んでいきます。

一方、そうした活動量の低下は、内臓の状態にも影響し、食欲の低下、

慢性的栄養不良、栄養バランスの悪化、体重減少をまねきます。

それが、さらに進行していくと、重度となり要介護、運動障害、

栄養障害となっていく訳です。

この最後の状態となると、健康を取り戻すことはできません。

オーラルフレイルというのは、こうなる前に気付き、

億劫がらず歯科医院に受診し、一次予防し、または要支援をうけて、

もとのある程度健康な状態に復活する気付きにほかなりません。

 


 

2016.09.16更新

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秋の気配が感じられるようになりました!

高齢者施設へ出向き、口腔ケアをさせていただいています。

日々、いろいろなことを経験し勉強させていただいています。

施設の皆様とのふれ合いは、私自身元気をいただいています。

その中で、発声訓練の時に一緒に歌を歌わせていただく

ことがありますが、とても楽しいひと時です。

季節に合う歌、ご本人の好きな歌など、

皆様いろいろな歌をご存じで、教えていただいています。

これからも、日々勉強をし頑張っていきたいと思います。

 


 

 

2016.09.12更新

昨年の年末に、父が「がん」と診断され、今年の初めに手術をしました。

手術の日程が決まると、まず担当医から言われたことは、

かかりつけの歯科医院に行き、お口のチェックとケアを

受けてくださいとのことでした。

がん治療中のお口のトラブルには、お口の中の細菌が関わっており、

お口の清掃状態が重要であることがわかっています。

当医院は、がん医療連携登録歯科医院になっています。

 

手術も無事に終わり、術後の合併症もありませんでした。

半年以上が経過し、順調に回復しています。

今回改めて、お口の中を清潔に保つことが重要だと感じました。

今は、予防歯科の時代です。

虫歯になってから、歯科医院行くのではなく、

虫歯にならない様に、定期的に歯科医院に通うことが大切だと思います。

 

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2016.09.10更新

今月は秋仕様のコルクボードです hand

ハロウィンと秋がテーマです。ご来院の際は、どうぞご覧下さいo(^▽^)o

 

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2016.09.07更新

虫歯の原因となる細菌は、唾液の分泌量が少ない夜に繁殖しやすいため、

就寝前の歯磨きがとても重要です。

 

では、朝の歯磨きはどうでしょうか。

寝起きのお口の中には、実はたくさんの細菌が潜んでいます。

この細菌には、朝食前の歯磨きも効果的です!

 

まだまだ残暑が厳しくたいへんですが、

歯磨きでできる健康管理を意識して、

これからも健康維持に努めてください。

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