スタッフブログ

2017.05.29更新

木々の緑が青々しく、新緑の美しい季節となりました。口腔ケアで施設に伺うと、窓から色鮮やかな山の緑とツツジの花を眺める事が出来ます。
時には、窓から外の景色を見て話をし、コミュニケーションを取りながら口腔ケアをさせて頂く事もあります。
高齢者の方は、体調の変化や精神的な問題で口腔内の環境が悪化する事もあります。
日々の会話や口腔ケアの中で、変化に気付き、患者様の食事や会話を支え、お口と心の健康を支える事で、生活の質に貢献できれば嬉しく思います。

肌寒い日や夏のように暑い日もあり、寒暖の差が激しいので、お体をご自愛下さい。

0


 

2017.05.27更新

9

当院は羽村市の栄町にあり、羽村市役所から市役所通りを西に500m程行った所にあります。

羽村市は大きな工業団地があり、郊外型の店舗も数多くありますが、こうして、高い所から見ますと、まだまだ畑も多くあり、のどかな一面もあります。当院が羽村市栄町に開業して、今年で42年になりますが、今まで診療を続けてこられたのは、羽村市民の皆様をはじめ多くの方にご支持をいただけたからと思います。

この羽村市で、今後も皆様方のお役に立てるよう、職員一同努めてまいりますので宜しくお願いいたします。

0


 

2017.05.26更新

本日、診療室棟と事務所棟合同の避難訓練を行いました。

全館放送が流れると、患者様誘導係や逃げ遅れた人がいないか確認係など、事前に決めた役割分担通りに各自が動いてくれました。例年は、駐車場に全員避難するのですが、今日は雨のため診療室入口まで避難をする形で行いました。

災害が起こらないことを願いますが、もし起こった時に患者様を安全に誘導できるように、毎年避難訓練を行っています。


 

 

2017.05.22更新

歯を抜いた後の治療法には、入れ歯、ブリッジ、インプラントがあります。それぞれに長所と短所があり、口の中の状態などにより、治療法が異なります。どれが最適なのかは、担当医とご相談ください。

1、入れ歯

ほとんどの方に適応できます。しかし、違和感があったり、バネをかけるため、歯に負担がかかったり、見た目が悪いなどの短所もあります。バネの見た目を改善した保険外のノンクラスプデンチャーというものもあります。

2、ブリッジ

口の中で固定するため入れ歯より違和感は少ないでしょう。支えとなる両隣の健康な歯を削れなくてはいけません。支えとなる歯に負担がかかることもあります。

3、インプラント

違和感もなく周囲の健康な歯を削らなくてもよく、見た目も天然歯と変わらないでしょう。保険が適用されなく治療期間もかかり、手術が必要となります。


 

2017.05.20更新

痛みが出たり、しみたり、かぶせ物が取れたりと症状が出てからでは、治療が長引きますが、定期検診をちゃんと受けていれば、必要最低限の治療で治ります。

一生、自分の歯で美味しくご飯が食べられるように、まずは、歯医者に足を運んではいかがでしょうか。

0


 

2017.05.15更新

電動歯ブラシは手動の歯ブラシと違い、「ゴシゴシ」と自分で動かす必要はありません。
歯や歯と歯茎の境目に“当てる”だけで、歯ブラシは電気の力で小刻みに動いてくれます。
ただ気をつけてもらいたいのは、歯のどこに歯ブラシを当てれば、効果的なブラッシングができるかということです。
単純に歯の表面に押し当てているだけだと意味がありませんので、通常の歯ブラシと同様、正しい使い方をしないと電動歯ブラシの能力を引き出せません。

例えば、電動歯ブラシの正しい持ち方に関しても2通りあり、1つは「パームグリップ」という持ち方、2つ目は「ペングリップ」という持ち方です。
前者はテニスのラケットを持つような形です。重さのある電動歯ブラシに適したおすすめの持ち方です。
後者は鉛筆を持つような感じの握りです。細かい動作ができる利点があります。電動歯ブラシを持つには、少し重さを感じるかもしれません。

このように持ち方等も意識すれば、電動歯ブラシの能力を最大限まで引き出す事が出来ます。
まずは歯医者さんで使い方のコツを教えてもらいましょう。

0


 

2017.05.12更新

少しだけですがゴーヤの芽がでました nico

種を植えてから、2週間。待ち遠しかったですが、やっと芽がでました。

まだまだこれからですが、明るい兆しのご報告でした。

0

 


 

 

2017.05.10更新

0

0


 

2017.05.10更新

0

0


 

2017.05.08更新

先日、約10年ぶりに学校検診に行ってきました。

拝見させてもらって感じたことは、昔と比べて歯石の付着が多い子が目立つということです。特に下の歯の裏側にかなり厚く汚れが付いていました。もともとその部位は、歯石になりやすい場所ではありますが、プラークコントロールがあまりできていない子が多いように思いました。

いつも私は歯科医院にいらっしゃる患者様を拝見させていただいて、あまりそのような歯石がたっぷりとついている学生さんを見る機会がなくびっくりしました。

皆さん是非、歯科医院にて歯磨き指導を受けに来てください!

そしてご自分のお口の状態を健康に保っていただきたいと思います。

3


前へ

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY