スタッフブログ

2017.09.25更新

暑さもひと段落して、過ごしやすい季節になりました。読書の秋といいますが、なぜ読書の秋と言われるかご存知ですか?

9月は、夜が長くなるということから、「長月」と言われるようになりました。中国唐代の文人である、韓愈(かんゆ)が残した詩の中に、「燈火(とうか)親しむべし」という一説があり、「秋の夜は涼しさが気持ちよく、あかり(灯火)で、読書をするにはもってこい」という意味です。

秋は、読書に一番適した季節であるということを表現したこの言葉が、”読書の秋”の由来になっているそうですよ。脳の活動にとっても、秋の気温は最適なため、読書や勉強に没頭しやすい時期なんだそうです。そこで、私個人のお勧めの本を2冊ご紹介します。

 

 

百田尚樹著 「戦争と平和」

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戦争とは? 憲法とは? 自衛隊とは? 物騒な世の中、平和を維持することがいかに大切かを改めて認識させられる一冊でした

 

 

中野信子著

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題名が面白そうだったので、衝動買いしました。まわりに”こんな人”がいたら恐ろしいです。

 

 

皆さんも、秋の夜長に好きな本をゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか。


 

 

2017.09.19更新

皆様はじめまして!!  4月入社の新入社員です。新たな環境で過ごすと、時が早く感じるようで、もう半年が経とうとしています。最近、少しずつではありますが、できる仕事が増えてきて、"やりがい"を感じつつある今日この頃です。

さて、今回、初めてブログを任されましたので、内容を考えたところ、私に関する話をさせていただこうと思います。私は、産まれながらに歯が丈夫で、虫歯とはほぼ無縁な生活を送ってきました。これは両親からの遺伝が関係しているらしいです(お母さん、お父さん、ありがとう)。そのため、歯科医院に通うことがあまりありませんでした。以前、先生に私の口腔内を診査してもらったところ、歯の丈夫さを褒められました。ですが、注意されたことがあります。それは、"歯垢がたまりにたまったが故に生じる歯石が大量にある"とのことでした。 皆様の中には、私のように歯が丈夫ということで歯科医院から遠のいた生活を送っている方がいらっしゃるのではないのでしょうか。できれば3カ月~6カ月、少なくとも1年に1回は歯科医院を受診して、健康な状態を保ちましょう。私たちは、皆様の来院をお待ちしております。

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2017.09.12更新

歯が1本無くなってしまった時に、両隣の歯を虫歯が無くても、かぶせることができるような形に大きく削り、両隣2本と無くなった1本とをつなげた形で作り、支えの歯2本にセメントでつける治療法です。ご自分で外すことはできません。削った歯は、残念ながら歯の寿命が短くなってしまう傾向にあります。ブリッジの材料には、保険診療で使える材料と、自由診療の材料があります。

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2017.09.09更新

私は北区の王子に住んでいます。王子から小作まで毎日通勤していますが、そこでいろいろなことを感じます。例えば、「空気」と「空の色」です。空気は透き通り、空は高く鮮やかな色へと・・・。でも、残念ながらそれがどこが境界線なのかはわかりません。これからもいろいろなことを感じながら通勤したいと思います。

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2017.09.04更新

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先月、国際宇宙ステーションに長期滞在することが決まった日本人宇宙飛行士、金井さんの会見がありました。

宇宙飛行士になるには、厳しい訓練を受けたり、様々な健康チェックをクリアする必要があることは知られていますが、なかでも、「むし歯の治療が済んでいること」は重要なポイントだそうです。その理由として、宇宙と地上では気圧に差があるため、むし歯や治療が不十分な歯があると、ひどい歯痛を起こす可能性があることが挙げられるようです。

むし歯を予防することは誰にとっても重要ですが、将来、宇宙飛行士を目指しているお子さんたちは特に、今から毎日しっかりと歯みがきをすることがとても大事だと言えそうです。また、近い将来、宇宙旅行ができるようになるかもしれません。家族みんなで毎日のケアを習慣づけて、お口の健康を保ちましょう。


 

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