スタッフブログ

2018.08.27更新

私の子供は、乳歯のころから反対咬合ぎみでした。永久歯になる時に治るかと思いましたが無理だったので、思い切って矯正をしました。息子の場合は、上あごに装置を付けて、夜寝ている間だけゴムを付けるものでした。最初は気持ち悪く、話すのも一苦労でしたが、あっという間に慣れて、2・3カ月で上の前歯も前に出てきました。周りの人からは、口元が良くなり顔つきも立派になったと言われ、本人もまんざらではないようです。私も満足しています。お子さんの歯並びが気になっている方は、是非相談を受けてみませんか?

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2018.08.20更新

最近「食後30分以内に歯磨きをすると歯を傷つけてしまう」とメディア等で言われています。

食後、お口の中は酸性になっていて、歯の表面を保護しているエナメル質が弱くなっています。この時に研磨剤の入った歯磨き剤を付けて磨くと、そのエナメル質を傷つけてしまう恐れがあります。酸にさらされたエナメル質が、唾液によって再び硬さを取り戻すまで、少なくとも食後30分経ってから歯磨きするのが望ましいとのことです。

一方、「食べた後にお口の中が酸性になったとしても、唾液には酸を中和する働きがあり、酸性飲料(炭酸飲料、スポーツ飲料等)の頻繁な摂取がない限り、食後すぐの歯磨きにより歯が溶けることはありえない」という見解もあり、混乱されている方が多いようです。

では、どうすればよいのか。

日本歯科保存学会は、「現在食後の歯磨き開始時間に関しての弊害は少なく、そのことよりも1日3回しっかり歯ブラシと糸ようじや歯間ブラシなどを併用しながら、プラークコントロールすることが大切」だということです。

その他の学会のコメントもご参考にしてください。

日本小児歯科学会 → http://www.jspd.or.jp/contents/main/proposal/index09.html

日本口腔衛生学会 → http://www.kokuhoken.or.jp/jsdh/file/meet/meet62_meeting4.pdf


 

2018.08.09更新

8月11日(土)~14日(火)まで休診となります。

15日(水)は、通常診療となりますのでよろしくお願いいたします。


 

2018.08.07更新

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当院へ初めてご来院される方は、どのようにして当院のことを知るのでしょうか?

アンケートの集計結果から大きくふたつに分けられます。

ひとつは「ご紹介」です。

ご家族、ご友人などからご紹介頂いております。 ご紹介頂ける際には、院内各所に設置してあります御紹介カードにご記入頂き、ご来院される方にカードをお渡し下さい。もれなくプレゼントを差し上げております。

もうひとつは「インターネット」です。

当院のホームページや、医療関連の検索サイトの情報をもとにご来院されております。ホームページを充実させるため、有益な情報など掲載できるよう日々アンテナを張り巡らせております。

まだまだ暑い日は続きますが、スタッフ一同ご来院をお待ちしております。


 

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