スタッフブログ

2020.10.26更新

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職員の皆さんが、寄付用にとマスクを作ってくれました!

色とりどりの素敵なマスクに!! 感謝・感謝です。

その他にも既成マスク等、寄付してくれました。皆さん、本当にありがとうございました^_^

少しずつですが、施設の方々に、お渡ししたいと思います。


 

2020.10.19更新

歯ぎしりをすると良くない理由は、歯や顎に相当強い力が加わってしまうからです。顎への負担が大きいため、顎関節症が悪化することもあります。さらに、歯や顎以外にも、強い力を加えることで筋肉が緊張し、頭痛や肩こり、目の奥の痛みを引きおこす原因にもなります。

歯ぎしりが起こる最も大きな原因は、ストレス。環境の変化で不慣れな事が続いたり、日々の疲れが溜まったりすると、そのストレスを解消しようとすると歯ぎしりを起こします。

歯ぎしりを抑えるには、マウスガードを用います。就寝時にすると睡眠中の歯ぎしりにより、歯や顎への負担を軽減させます。また、日中でも仕事中などに特に集中しているときに、無意識に歯を食いしばる「クレンチング」を起こしてしまっている場合にもおすすめです。

マウスガードは、歯ぎしりによる身体への負荷を軽減させるとともに、筋肉の緊張を和らげてくれます。具体的には、肩こりや頭痛、腰痛、目の疲れなどを予防し、顎関節症のリスクが減ると言われています。さらには、緊張がほぐれて頬の筋肉が軟らかくなるため、小顔効果も!

当院では、マウスガード装着時の違和感を軽減する為、前歯にボール状の金属を使用しています。ご希望の方は、スタッフ

までお問合せ下さい。

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2020.10.15更新

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コロナのことがあり、知り合いの子はコロナが怖くてタバコが吸えなくなってしまったと・・・。

私もアルコールが免疫力を下げると知り、晩酌を自粛しています。体にとっては良いことなのだけれども、なんだが楽しみが無くなった気分・・・。

でもうれしいことが1つ。SHARPのマスクがついに当選!! 喜んでいたら、子供にこれで運を使っちゃったねと言われなんだか複雑な気分・・・。

1日も早く心から楽しめる日が来ますように。


 

2020.10.12更新

平安時代に、丹波康頼によって日本最古の医学書「医心方」がまとめられました。ここには、歯周病や虫歯や腫瘍など口腔疾患に関する治療法が書かれています。丹波康頼の第14世の孫の冬康は、1308年頃に花園天皇の抜歯に成功しました。当時、天皇の手術は絶対に失敗が許されない命がけのことであり、抜歯は大変度胸のいる行為でした。

抜歯は、歯科治療において最後の手段であります。しかし、そこからまた以前と同じくらい噛めるように、考えていく始まりでもあります。そのためには、多くの治療法があり、その治療法にはそれぞれ利点欠点があります。しかし、自分にはどういう選択肢があるかがわからないと、悩むこともできません。今回は抜歯のことでしたが、それに限らず、何かお口の中に悩みがあるようでしたら、ぜひ当院にご相談ください。

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2020.10.05更新

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ついこの間まであんなに暑かったのに、と思いながらも家の服を衣替えしました。職場から帰宅する頃にはだいぶ暗くなっており、日が短くなったことも感じます。先月のこと、当院駐車場の外灯が壊れてしまったため交換する事となりました。今までは水銀の外灯でしたが、今度はLEDの外灯です。そのためでしょうか、以前よりも明るく感じます。

秋の夜長とは秋分から立冬の頃までを指すそうです。ちょうど今頃のことです。過ごしやすい夜で何をしようかと考えますが、あれもしたいこれもしたいと考えているうちに、いつの間にか時間が経ってしまっています。せっかくなので有意義に過ごしたいものです。

当院では診察時間が20時30分までとなっている日もありますので、歯科へ行くという選択肢もあります。気になる方は診療時間のページをぜひチェックしてみてください。


 

 

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