スタッフブログ

2022.03.28更新

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インレーとは、虫歯治療の際に使用する部品で、奥歯の詰め物のことです。このインレーは、様々な種類に分かれています。

セラミックインレー:セラミック素材で作られていて、本物の歯のような見た目で、透明感があり自然な仕上がりを再現します。銀歯が気になる方にお勧めです。

ジルコニアインレー:非常に硬く、簡単に欠けたり割れたりすることはありません。透明感があり白いタイプの詰め物です。

ハイブリッドインレー:セラミックとレジンを混合した白い詰め物です。上の2つの素材よりは柔らかいため、周囲の歯を傷つけることもありません。しかし時間が経過すると変色しやすく、日頃のメンテナンスが重要です。

ゴールドインレー:金合金や白金加金(プラチナ)など金属で作られた詰め物です。耐久性に優れ、歯との相性も抜群の詰め物です。しかし、金属なので目立ちやすく、審美性にこだわりたい方には適していません。


 

2022.03.21更新

花粉症の人達には、嫌な時期になってきましたね。私もその1人で、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみに悩まされます。コロナとも似ている症状なので、間違えないように、どちらとも感染予防をしながら気を付けていきたいと思います。

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2022.03.14更新

口腔ケアステーションでは30名の歯科衛生士が病院・施設・在宅に訪問させていただいており、その中でリーダーの役割をしているOさんが、いつものように訪問が終わり、夕方事務所に戻ってくると「実は今朝、父が亡くなりました」と告げられました。

Oさんは、忙しい仕事の合間に高齢になったお父様のお世話をよくされており、気丈に振る舞われていましたが、どれだけつらかったでしょう。そのような状況で、口腔ケアをしてくださったOさんに感謝し、口腔ケアステーションはこのようなスタッフに支えられているのだと実感しました。今後も口腔ケアを通し要介護者の皆様に寄り添い、心あるケアができるよう、スタッフ一同研鑽を積んでいきたいと改めて感じております。


 

2022.03.07更新

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歯が無くなったところに、埋め込み手術をして歯を作るインプラント治療。全額自費で1歯40万前後と高額ですが、一生もつのでしょうか?

残念ながら、若いうちに入れたインプラントが、人生100年時代に一生そのままというのは難しいです。

インプラントを入れて10年後には90%以上が問題なく使えていますが、20年、30年、40年と経つと、材料が劣化したり、支えている歯ぐきが炎症を起こして弱ってくることがあります。なるべく長く使うには、毎日のご自身でのお手入れと、定期的な歯科医院でのプロのお手入れが欠かせません。

 


 

2022.03.04更新

本日、北京パラリンピックが開幕します。

日本は、メダルランキング5位を目指しているそうです。

頑張ってください。応援しています!

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