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2020.10.19

睡眠時の歯ぎしり

歯ぎしりをすると良くない理由は、歯や顎に相当強い力が加わってしまうからです。顎への負担が大きいため、顎関節症が悪化することもあります。さらに、歯や顎以外にも、強い力を加えることで筋肉が緊張し、頭痛や肩こり、目の奥の痛みを引きおこす原因にもなります。

歯ぎしりが起こる最も大きな原因は、ストレス。環境の変化で不慣れな事が続いたり、日々の疲れが溜まったりすると、そのストレスを解消しようとすると歯ぎしりを起こします。

歯ぎしりを抑えるには、マウスガードを用います。就寝時にすると睡眠中の歯ぎしりにより、歯や顎への負担を軽減させます。また、日中でも仕事中などに特に集中しているときに、無意識に歯を食いしばる「クレンチング」を起こしてしまっている場合にもおすすめです。

マウスガードは、歯ぎしりによる身体への負荷を軽減させるとともに、筋肉の緊張を和らげてくれます。具体的には、肩こりや頭痛、腰痛、目の疲れなどを予防し、顎関節症のリスクが減ると言われています。さらには、緊張がほぐれて頬の筋肉が軟らかくなるため、小顔効果も!

当院では、マウスガード装着時の違和感を軽減する為、前歯にボール状の金属を使用しています。ご希望の方は、スタッフ

までお問合せ下さい。

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