スタッフブログ

2019.12.04更新

昨年から行ってきました改装工事ですが11月をもって無事終了しました。

工事は1階の内装から始まり、2階トイレ、3階の診療室を2階へ移設、通路の段差をスロープに置き換えるなどを行いました。患者様には大変ご迷惑をおかけしましたが、気持ちよく診療を受けていただけるような医院を目指して、今後も職員一同努めて参ります。

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2019.12.02更新

当院訪問診療部門の西東京口腔ケアステーションでは、介護施設や病院に伺っていますが、ご自宅にもお伺いしています。

数年前からお伺いしている青梅市在中のAさん(92才)は、とても手先が器用でいつも折り紙を作って渡してくれますが、実は盲目です。そんなAさんは、当院スタッフの家族のことまで心配してくださるなど、とても心やさしい方です。奥様と娘様も同様で、いつも温かいお心遣いに本当に恐縮しています。これからもAさん家族のお役にたてるようスタッフ一同頑張って参りたいと思います。

Aさんが、お作りになった折り紙です。

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2019.11.15更新

当院では、本日消火訓練を行いました。訓練の内容は、実際に水の入った消火器を使い、参加者全員が的に向かって放水しました。火災を想定した避難訓練や、地震を想定した避難訓練は毎年行っていますが、消火器を使った訓練は5年ぶりでした。万が一、当院で火災が発生した際、迅速に行動できるよう、職員一同真剣に取り組みました。
今後も、避難訓練と併せて患者様の安全を確保できるよう、努めてまいります。

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2019.11.12更新

近年、美容外科や整形外科の分野でも行われているPRPという治療法の特集をTVで拝見しました。メジャーリーグの大谷翔平選手もPRPを用いた手術を受けたとの事でした。PRPは自らの血液を採血し、遠心分離を行い、損傷をうけた組織の再生、治癒に働きかける成分を多く含んだ血小板を濃縮したものです。このPRPを用いる事で、術後の痛みの軽減、骨の再生や傷の治癒の促進といった役割があります。

当院でも20年近く前よりPRPを導入し、インプラント治療を行ってきました。現在では、PRPではなくCGFを用いて再生療法を行っています。PRPとCGFは、自らの血液を使用して行う再生療法としては同じ効果があり、共に難しいインプラントのケースにおいて重要な役割を果たします。

2つの違いは、CGFは血液成分のみで用いるのに比べ、PRPは凝固剤の添加を必要とする事です。添加物を一切含まないという事でアレルギー等の観点からも有効であると思われます。治療について興味のある方は気軽に御相談下さい。

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2019.11.05更新

ノンクラスプデンチャーは、審美的にも優れていて、口元を前から見たときは金属のバネがなく、入れ歯であることが分かりにくいです。

金属床(キンゾクショウ)義歯の利点は、薄く作れる、お口の中でぴったりフィットし、丈夫でよく噛める入れ歯です。

見た目も良く、よく噛める入れ歯を試してみてはいかがでしょうか。

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2019.11.02更新

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只今、本院の受付スタッフを募集しています。カルテ印刷、電話応対、会計業務など、経験者はもちろん、未経験者も大歓迎です!!

興味のある方は、是非ご連絡ください(TEL042-554-4777)。


 

2019.10.28更新

台風19号は各地に甚大な被害を及ぼしました。被災された方々に謹んでお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

台風と言えば、昨年の台風で当院の敷地に植えられていた木が折れてしまいました。患者様が駐車場から診療室に行く途中にありました。建物の2階まで届くくらいの大きさでしたが、ぽっきり折れてしまい自然の力を思い知らされました。しかし、自然の力はそれだけではありませんでした。しばらくして、折れてしまった木の下に隠れていた「槙の木」がぐんぐん成長し始めたのです。日差しが十分に当たっていなかったため、何年も小さいままだったのに、日が当たるようになると途端に勢い良く枝が伸び始めたのでとても驚きました。木が折れてしまうというのは悲しいですが、その事をきっかけに別に木が育つのをみて、自然の豊かさを思った出来事でした。 


 

2019.10.21更新

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歯の矯正と言えば、「歯並びをキレイにする」というイメージが強いと思いますが、見た目がきれいになるのはもちろんこと、健康にも良いということをご存知でしょうか?

歯並びを整えて、正しいかみ合わせになることで、歯磨きリスクが軽減されます。詳しいお話を聞きたい場合は、スタッフにお問い合わせください。


 

2019.10.14更新

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80才で20本以上と60才で24本以上

厚生労働省の平成28年歯科疾患実態調査の結果によりますと、80歳で20本以上の歯を有する者の割合は51.2%で、過去最高との事です。ちなみに、平成23年の調査結果では40.2%でした。5年間で10%以上良くなったことになります。また、60才では24本の歯を残すことも目標になっており、こちらも年々増加傾向にあるそうです。


 

2019.09.24更新

世の中の半数以上の人達が、夜眠っている間に、ギリギリ音のする「はぎしり」か、音はしませんが上下の歯で力いっぱい咬みしめる「くいしばり」をしています。これは、日中のストレスを発散するためにしているので、とっても私達の役に立っています。ただしこの時の咬む力は、起きている時の「6~10倍」と、とても大きな力なので、歯がすり減ったり、歯が欠けたり、顎関節に負担が来て、顎関節症になったりしまいます。

この大きな力から、歯や顎関節を守るために、マススピースをはめて寝るという方法があります。歯型をとってオーダーメイドで作るのですが、健康保険で作れます。歯科医師の私も毎晩はめて寝ていますよ。やってみたい方はどうぞご相談ください。

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