スタッフブログ

2022.01.17更新

先日、近くのホールでNHKの番組の公開収録があり、家族で参加してきました。

コロナ禍の中、人が集まるイベントなので、少し不安もありましたが、会場に入る前の手指消毒や検温はもちろんのこと、グループごとに間隔を大きく空けて座席が指定されており、感染対策がされていました。開演前にも、大きな声を出さない、歌は控えめに、マスクの着用など、いくつか注意事項の確認がありました。

開演すると楽しい番組収録で、ついつい声を出したくなってしまいましたが、主催者の指示に従って、会場に向かって手を振る、拍手をするなど応援の仕方を工夫して出演者と一緒に盛り上がりました。

まだまだ自由に外出を楽しむというのは難しいですが、十分な注意の上、家族で楽しい時間を過ごすことができました。

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2022.01.10更新

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2022年になりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。
お正月はご飯が美味しくて、ついつい食べ過ぎちゃいますね!
寝正月という言葉がありますが、みなさんぜひ、ごろごろしても虫歯にならないように歯磨きはしっかりされますようお願いします!
みなさんにとってよい1年になりますように(^^)


 

 

2022.01.04更新

新年のお慶びを申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

当院訪問診療部門の西東京口腔ケアステーションでは、1月4日(火)から通常とおり訪問いたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2022.01.01更新

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明けましておめでとうございます。皆様方の輝かしい年の始まりを御祝い申し上げます。

昨年は東京オリンピック、パラリンピックが開催され、たくさんの勇気と感動をありがとうございました。今年も冬季オリンピックが北京で開催される予定です。コロナ渦ではありますが、感染対策を充分にしながら楽しみたいと思います。

当院といたしましては、「家族だったら是非してあげたいことを、自分だったら是非してもらいたいことをして差し上げます」という社是のもと、今年も患者様に気持ちよく診療を受けていただけるような医院を目指します。皆様方の御理解と御協力に感謝申し上げ、新年の御挨拶とさせていただきます。

医療法人社団仁岳会 理事長 井上俊明


 

2021.12.24更新

地球に愛を、子どもに愛を

エコキャップ運動の目的は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援の発足時は3つの目的でしたが、リサイクルの過程で雇用創出ができることがわかり、現在はこの3つの目的に加えて、障がい者・高齢者雇用促進などの4つの目的になりました。

2009年12月に初めてこの活動に参加させていただき、今回で7回目です。今回は、48,461個 のキャップを集めることができました。これまでに当院で集めたキャップの累計は、326,526個となりました。皆様のご協力を、心より感謝いたします。誠にありがとうございます。

今後も皆様もご協力よろしくお願い申し上げます。
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2021.12.20更新

秋になると、自宅前の公園にある木から大量の枯れ葉が降ってきます。ボランティアの方が毎日清掃をしてくれますが、自宅の敷地内は流石にやってもらえないので自分でやらなければならず毎年大変です。
当院の敷地内にも大きな木があり、落ち葉の清掃や夜間照明がさえぎられるなどの弊害がありましたので、職員で伐採をしました。今までも敷地内の伐採はしてきましたが、今回はかなりの大木でした。無くなって思うのは、すっきりして日差しがいきわたる様にはなりましが、ちょっぴり寂しさもあります。駐車場から正面入り口までの間に切り株がありますので、来院された際にはちょっと気にして見てください。

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2021.12.13更新

1、金属のバネがなく材質が歯肉色なので、入れ歯が入っているようには見えない

2、弾力性のある素材のため、破折に強くまた薄く仕上げることができるので、お口の中が快適です

3、金属のバネがないため、金属アレルギーの心配がありません

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2021.12.06更新

11月も終わりになり、朝晩冷え込んできましたね。2021年のカレンダーも残すところあと1枚です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスの感染者が減ってきましたので、私は感染対策に注意しながら、休日を利用してカフェめぐりをしています。おいしい食事やデザートはもちろんですが、おしゃれなデザインのお皿でいただくと気分が上がります。特にコーヒーアートが好きで、いろいろなカフェの特徴あるオリジナルのデザインを楽しんでいます。テラスでゆっくりくつろぐ読書もおすすめです。

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2021.12.01更新

「父が昨日亡くなりました。」5年前より訪問させて頂いていた、94歳男性A様の娘様から連絡が入りました。

A様は40代で失明されていて、長年どれだけご苦労されたかと思います。しかし、訪問時にはいつも満面の笑顔で迎えて頂き、帰る時には「○○さん大好き!」とハグをして下さり、口腔ケアを提供する私の方が、癒しを頂いていました。

また、A様には特技があり小さな折り紙で、3㎝ほどのカエルを作って渡してくれます。ケアステーションスタッフの間では、[無事にカエルお守り]として有名で大切にしており、私の机にも特別に作って頂いた、大型カエルが今も飾られています。

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残念なことにA様には今年に入ってからは、コロナの影響や転倒入院などの為、一度も訪問していない状況でした。その間に誤嚥性肺炎も発症したそうです。口腔ケアは止めてはいけない医療行為であること、そして、この西多摩地域において、病院・施設・在宅 どこに移られても口腔ケアの提供が受けられるように、地域医療連携が急務であると考えさせられました。

 ご逝去される前日、病室を後にする娘様に「チャオー」とお茶目にあいさつされ、これが最後の言葉になったそうです。なんてA様らしいエピソードでしょう。最後に、A様にお会いできたことに感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。


 

2021.11.22更新

先日、3歳ぐらいから拝見させていただいている小学生の患者様が来院されました。ご自身のお口の状態についての説明を真剣な顔で、よく聞いてらっしゃいました。その後、お母様が彼女は歯科について、興味をもっていろいろ調べていると教えてくれました。歯医者は苦手なお子様が多いと思いますが、楽しく来院していただいていると思うと大変うれしいです。また来院されることを楽しみにしています。

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