スタッフブログ

2017.12.13更新

高齢者施設での口腔ケアの仕事をさせて頂いていると、沢山の方との出会いがあります。人生経験豊富な様々な方々との会話を、「勉強になります」と楽しませて頂きながら、皆さんの健康なお姿と笑顔が見たくて、コミュニケーションをとりつつ、口腔ケアをさせて頂いています。

笑う事は万病の薬。笑う門には福来る。

利用者さんの笑顔を見て、私も自然と笑顔になり元気を貰います。今年も残すところあと僅かになりました。来年もまた感謝と笑顔を忘れずに、利用者様と関わっていきたいと思います。

0


 

2017.12.10更新

0

今年も今月で終わりですね。「1年って早いね。あっという間だね」と皆さんお思いでしょう。年を取るほど時間が早く経つように感じる。言われてみれば何となくそう感じるこの現象を「ジャネーの法則」と呼ぶそうです。

ジャネーの法則は、19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネが著作で紹介した法則だそうです。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に解明したそうです。年を取るとあっという間に感じる1年ですが、だからこそ1日1日を大切に生きたいものですね。

お口の中も1年1年変化しています。生理的にも顎の骨は吸収しますので、若い頃よりも歯の間に食べ物が詰まりやすくなったりします。また、お薬を数種類服用されている方は、副作用として口腔乾燥が生じることがあります。

1年の終わりに、新しい年を迎えるにあたって、口腔環境のチェックやクリーニングに是非いらしてください。


 

2017.12.06更新

11月末、東京ビッグサイトにてスポーツフェスティバルに参加しました。毎年の恒例行事となりました。
当会では、会場内に歯科ブースを設置し、歯科衛生士による口腔内カメラのチェック、染め出しによる刷掃指導を行っています。他にも、「スポーツフェスティバル」だけにクイズや玉入れ、ドッヂボールや、集団対抗リレー等イベント盛りだくさん。子連れ等の家族で賑わいました。歯科ブースに関心を持って頂ける方は多く、家族皆で歯科衛生士による口腔内カメラチェックや歯ブラシ指導をうけて頂きました。過去に何度も参加して頂ける方も居て、「前回の歯ブラシ指導で今までのブラッシングが間違っていて参考になった」や「楽しみにしていた」と声をかけて頂きました。このような声を頂くととても嬉しく思い、やりがいがあります。来年度の実施も楽しみです。

0


 

2017.12.01更新

11月29日(水)に、消防署の方を当院に招いてAEDの使用方法を学びました。2004年から一般市民も使用できるようになり、一般市民の使用事例は2,000件近くになっているそうです。

いざとなると、使用できるか不安になりますが、この間TVでも救急医の先生が、今回はAEDを早く使ったことで命が助かったと言っていました。一人でも多くの人が使えるようになればいいですね。

*近隣で緊急事態が発生した場合、当院のAEDを利用できます。

0


 

2017.11.24更新

0

 0

0

0


 

2017.11.20更新

金具(クラスプ)の無い(見えない)部分入れ歯をノンクラスプデンチャーと言います。金属が無いので、金属アレルギーの方などにもお勧めです。軽量で柔らかく、体にも優しい入れ歯です。ただし、保険がきかないので費用はかかりますが、見た目が気になる方、迷ったり悩んでいる方、今の入れ歯に満足されていない方は、是非ご相談ください。

左がノンクラスプデンチャーで、右が金具のあるタイプ

2      1 


 

2017.11.14更新

本日、午前11時より全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達訓練があるそうです。羽村市内53箇所の防災行政無線のスピーカーから、Jアラートのサイレンと「これは、テストです。」という内容の試験放送が流れます。テストですのでお間違えの無いようにご注意ください。


 

2017.11.08更新

寒さが厳しくなってきました。最近診療室のスタッフも、厚着をする人が増えてきました。各診療台には患者様用のひざ掛けをご用意してありますので、ご希望の場合は、お声かけください。

また、天候も安定しない日が続いたため、歯科医院に足を運びづらくなっていたかと思いますが、スタッフ一同お待ちしておりますので、診療時間内のご都合がよい時に是非お越しください。

0


 

2017.11.01更新

こんにちは。11月に入り寒さも増してきましたね。冷え込んでくると、ものがしみやすくなったり、歯の負担やダメージが増えやすくなるように思います。知覚過敏のような症状が出ることをよく耳にします。原因は様々で、歯肉退縮が生じて、歯の根っこ(刺激を通しやすところです)の露出によるものであったり、楔状欠損と呼ばれる、歯ぐきの際の歯のエナメル質が欠け落ちたことによるものであったり様々です。処置もそれに応じて様々です。しみたり、気になるところがございましたら、この機会に歯科医院にかかられてはいかがでしょうか?

 0


 

2017.10.23更新

保険で治療する場合

・金銀パラジウム合金(成分は金12%、銀48%、銅17%、パラジウム20%、その他3%)

まれに、パラジウムなどにアレルギーをおこす場合がありますが、ほとんどの方は心配ありません。

1

 

保険外で治療する場合

・金合金(成分は金83%、銀8%、銅8%、その他1%)

・白金加金(成分は金70%、白金3%、銀12%、、銅12%、パラジウム2%、その他1%)。金合金より淡い金色

保険の金属よりも、生体親和性が良いと言われています。また、金属アレルギーなどの心配な方は金属を使用しない白い歯(セラミック、ハイブリッドレジンなど)で治療することもできます。

2

注:金属の成分は、当院で使用する割合のものです


 

前へ

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY