スタッフブログ

2019.02.19更新

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当院受付に設置しておりますユニセフ募金にご協力いただき、誠にありがとうございます。

皆様からお預かりいたしました募金は、2月18日で12,670円となり、累計で54,253円となりました。この募金は、当院よりユニセフに送金いたしまして、ユニセフの支援事業に分配されます。皆様の暖かいご協力に、心より感謝いたします。また、募金箱は継続して設置いたしますので、皆様のご協力をお待ちしております。

西東京歯科医院 職員一同


 

2019.02.18更新

当院にご来院される方の中には、バスでお越しになる方もいらっしゃるかと思います。本院の最寄りのバス停である栄町二丁目に停車するバスに、はむらんというバスがあります。

はむらんは、羽村市内を走っているコミュニティバスで、平成24年から運用されています。全国初の実用運行された小型電気バスによる路線バスだそうです。はむらんには、車体側面と後方にハートマークのロゴがデザインされているのですが、羽村市のHPによりますと、「車体には、電気自動車であることがわかるデザインロゴをつけるとともに、電気バスが停車するバス停にも同様のデザインロゴを表示します。高齢の方や子どもたちにも、電気自動車ということを分かりやすくするため、コンセントをシンボライズし、環境にやさしいバスをハートで、笑顔にも見えるようにデザインしています」との意味が込められているそうです。

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まだ乗ったことがない方は、ぜひ一度乗ってみてはいかがでしょうか。また、本院最寄りのバス停の時刻については、待合に掲示がありますのでご参考にしてください。

はむらんのより詳しい情報は羽村市のHPをごらんください。

http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000003043.html


 

 

2019.02.11更新

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今年は、インフルエンザが猛威を振るい、何人もの方が亡くなったり、異常行動があったりと、あらためてインフルエンザは怖いなと思いました。

私ごとですが、もう1つ怖いのが、”花粉症”です。もうすぐその時期がやってきます。今年は去年の6倍!?とニュースで言っていました。皆さん、眼科に耳鼻科に病院巡りはお早めに・・・。


 

2019.02.06更新

 長年、介護老人施設や病院などにお伺いしておりますと、訪問先で患者様の治療や口腔ケアに取り組むことができるのが当たり前で、施設や病院の施設長、事務長、ご担当者の方々のたくさんのご配慮があって行えること、職員皆様のご協力をいただきくことで成り立つことなど忘れがちです。

あらためて現在の恵まれた環境のなかでお仕事できることに感謝申し上げ、また感謝の気持ちを忘れることなく。患者様のお役に立てればと思います。

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2019.02.04更新

みなさんは、毎日生活していく中で、大なり小なりストレスがたまってくると思いますが、どのようにそれを発散しますか?

現在は、少しの隙間時間にでも、スマホで情報収集したり、仕事をしたりする方が多くなり、ほっとひと息つける時間、脳が休める時間が減ってきているのではないでしょうか?

ストレス解消法としては、おしゃべり、スポーツ、趣味に打ち込む、美味しい物を食べる、などは一般的に知られていることですよね。これらの意識的な行動とは別に、無意識のうちに歯ぎしりをしたり、上下の歯を強くくいしばることが、脳のストレス解消になっているそうです。ストレスが強くなると、歯ぎしりしたりくいしばったりする人は多いのではないでしょうか。ただ、この歯ぎしりやくいしばりで脳は楽になりますが、これは歯や歯を支えている歯周組織や顎の関節にとっては、とても過酷なことなのです。

噛む力というのはとても強いです。だから、普段の食事で硬い物を噛み切ることができるのです。この強い力が、食事以外の時間帯に歯や歯周組織や顎関節にかかってくる、いわゆる歯ぎしりやくいしばりをしていると、歯に亀裂やヒビが入ってきたり、作った差し歯が壊れたり、歯周組織は歯周炎になったり、顎は顎関節症になってくることがあります。では、歯ぎしりやくいしばりをやめるにはどうすればいいでしょうか?

これは中々簡単ではありません。

1つの方法としては、自分の目につく場所に、「上の歯と下の歯を離す!接触させない!」と書いて貼っておき、自分に意識改革を促す、という方法があります。

もう1つの方法として、歯科医院で歯型をとって、お口にフィットしたマウスピースを作る方法があります。マウスピースを介在して歯ぎしりやくいしばりをすることで、歯や歯周組織や顎関節にかかる力が軽減します。このマウスピース作製は、健康保険が適用されています。

ご自身で思いあたるところがある方は、一度マウスピースを作ってみてはいかがでしょうか?


 

2019.01.21更新

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江戸時代中期に「歯の神様」の信仰が始まったそうです。その頃は、病気の原因が虫と考えられており、護符や呪文などの「虫祓い」があったそうです。そのため、歯についての神社などが、今も全国に数多く存在するそうです。そのような祈願以外には、痛みを抑えるための鍼灸、焼きごてでの焼灼など、今では考えられない荒療治もあったそうです。

昔から恐れられていた歯の痛みですが、現在は麻酔をして治療することができます。残念ながら、麻酔が効きにくい状態もありますが、昔に比べると本当にありがたいことと思います。しかし、まずは虫歯や歯周病にならないことが重要です。今問題の無い皆さんも「痛くない時」こそ、お口のチェックが重要ですので、当院のチェックを受けてみてはいかがでしょうか。ご連絡お待ちしております。


 

2019.01.15更新

歯科技工士は、歯科医師の指示のもとに、補綴物を作製しています。歯科技工界では、5年以内に新卒の約8割が離職すると言われています。現在本院技工課には、20年、30年以上の歯科技工士が在籍し、歯科医師や歯科衛生士やその他のスタッフと連携を取りながら、1日のほとんどの時間を技工室で過ごしています。

近年、歯科業界のデジタル化も急速に進み、作業工程の新しいツールとしてデジタル技工を取り入れる重要性が認識されております。現在の歯科技工の作業内容は、複雑多岐にわたり、高度な熟練技と長時間の緊張が要求されます。手作業による熟練技工とそのノウハウをデジタル化と融合させることで、政府が呼びかける働き方改革にも対応することができると思います。

歯科技工は、社会貢献ができて、人の役に立つことができる素晴らしい仕事です。「家族だったらしてあげたいこと」、「自分だったらしてもらいたいこと」をして差し上げるという社是の気持ちを大切に、気を引き締めて頑張っていきたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。

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2019.01.11更新

西東京口腔ケアステーションが訪問している特別養護老人ホームの施設相談員様より、昨年末にとても嬉しい下記のメールが届きました。

「今年1年大変お世話になりました。積極的な口腔ケアやミールラウンドなどのお蔭で、2018年肺炎で入院する方はゼロ名でした。ご利用者にとっても、とても良いことです。これも、歯科医師様・歯科衛生士様がとても良いチームケアの成果だと思っています。ぜひ来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。」

150名の施設にて、高齢者の死因第3位である肺炎を一年間発症しなかったことは、たいへん素晴らしいことです。西東京口腔ケアステーションの目標である、「利用者様に寄り添うケアを常に目指し、口腔を通し、生活を支えることができるように知識・技術・心を持つ」という気持ちで、スタッフ一人ひとりが口腔ケアに臨んでいる事、そして口腔内の清掃だけではなく、65歳以上の肺炎は、ほとんどが誤嚥性肺炎と言われていますので、食事のとり方(摂食嚥下)にも、積極的にかかわる事により、安心安全な食事がとれることにより、成果につながったと考えております。しかし、この結果は私達口腔ケアステーションだけの成果ではなく、日常のケアをしている施設職員様の努力無しには達成出来ません。今後も施設職員の皆様と良好な連携をはかり、口腔衛生・口腔機能の管理を根拠に基づいた技術で、日々努力をしていきたいと思います。

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2019.01.07更新

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お正月には、お餅やおせち料理など、季節ならではのごちそうがたくさんあり、ついつい食べ過ぎてしまいますが、皆さんは楽しめたでしょうか。平安時代からのお正月の儀式に「歯固めの儀」というものがあります。「歯固めの儀」とは、お正月の三が日に硬い食べ物を食べて、歯を丈夫にし、健康長寿を願う行事です。硬い食べ物は、鏡餅、栗、かや、大根、串柿、かぶ、するめ、昆布など地方によって様々だそうです。

年齢の「齢」の字には「歯」と漢字が含まれています。今年一年、歯を大切に、健康で過ごしたいと思います。 


 

2019.01.01更新

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明けましておめでとうございます。皆様方の輝かしい年の始まりを御祝い申し上げます。

今年も、医療法人社団仁岳会は、「家族だったら是非してあげたいことを、自分だったら是非してもらいたいことをして差し上げます」という当会の社是に基づいて、歯科診療及び歯科予防活動に邁進いたします。皆様方の御理解と御協力に感謝申し上げ、新年の御挨拶といたします。

医療法人社団仁岳会 理事長 井上俊明


 

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