スタッフブログ

2022.08.08更新

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夏本番です。
この季節は雑草との闘いです。
当院敷地内にもちょっとした土の部分に雑草が生えてしまい、夏は豊富な日光と雨により、取っても取っても生えてきます。
先日も、雑草を取った数週間後には元通りに生えてしまい、心が折れてしまいます。
気持ちを前向きに切り替て雑草について調べていろいろと対策を学ぼうと思います。

ウィキペディアより「雑草」について
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%91%E8%8D%89


 

2022.08.06更新

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患者さんに歯磨きのお話をしているとき、「歯磨きは毎食後した方がいいですか?」と聞かれることがあります。
その時には、「毎食後歯磨きができれば理想ですが、難しければ1日2回でもいいと思います。ただし、寝る前の歯磨きは念入りにしてくださいね。」
とお答えしています。

以前に勉強した知識のままで患者さんにお話ししていましたが、このままでいいのだろうかと思い、改めて最新の専門誌などで調べてみました。すると、「う蝕予防(虫歯予防)を目的として1日3回以上のブラッシングを明確に推奨している論文は見当たらない」とありました。

では、現在もっともエビデンスレベルが高いう蝕予防法(虫歯予防法)は何でしょうか?
「1日2回以上のフッ化物配合歯磨剤によるブラッシング」とのことでした。

歯磨き粉を選ぶときは、ぜひ「フッ素配合」と書いてあるものを選んでください。
そして、年齢によって推奨されるフッ素の濃度が変わってきますので、以下を参考にしてください。

6歳未満…500ppm
6から14歳…1000ppm
15歳以上…1500ppm

当院の受付にもフッ化物配合歯磨剤が置いてあります。どれを選んだらよいか迷われた時には担当の歯科医師または歯科衛生士にご相談ください。

患者さんへ最新の情報を提供できるように、勉強を続けていきたいと思っています。

参考文献:デンタルハイジーン.2022.Vol46


 

2022.08.01更新

口腔ケアでお伺いする利用者様は、介護を必要とする方々ですが、ケアや治療でご自宅へ伺うと夏の暑い日には、「暑かったでしょう。涼んでお茶でも飲んで」と声をかけていただいたり、「荷物重いでしょ。持つよ」と気遣っていただいたりします。また、施設の利用者様には「食事美味しいよ。食べやすいようにしてくれているよ」など、人に感謝する気持ちや、私達を労っていただく言葉をかけていただいています。

人に感謝する心や日常の中にいろいろな喜びや楽しみや気付きを学びながらケアをさせていただき、そのように年齢を重ねて行きたいと思います。

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2022.07.28更新

真夏のはずなのに、過ごしやすい気温の日が続いていますね。雨降りですが...。

旅番組で神戸の漁港でシラス漁をしているのを見ました。しらす丼を食べていました。とても美味しそうでした。

7月に入りコロナ感染者が急増しているので、旅行や美味しい物を食べる機会が減りそうですが、感染対策をしっかりして夏を満喫しましょう。

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2022.07.25更新

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文京区にある白山神社では、6月に「文京あじさいまつり」が2年ぶりに開催されました。3,000株ものあじさいが彩る白山神社ですが、実は江戸時代よりむし歯の痛みにご利益があると伝えられています。これは「ご本宮一の宮」の修験者の一人が荒行に耐え成し遂げたと伝えられる「歯痛止め」の業によるものと言われ、当時の一般庶民から厚い信仰を集めたそうです。

明治時代までは、歯痛止めの祈願に訪れた人々に房楊枝が授けられていたようですが、近年では「歯ブラシ供養」を行い、供養のために使用済みの歯ブラシを回収し、先着で新しい歯ブラシを授けているそうです。残念ながら今回はコロナ感染拡大防止のため、歯ブラシの回収は行われなかったようですが、歯の健康祈願祭や歯科相談が行われました。

普段、当たり前に使っている歯ブラシ。でも、私たちのお口の中を守っている大切な道具です。毛先が広がったら交換していますが、今度の交換のときに「ありがとう」と思ってみてはいかがでしょうか。


 

2022.07.18更新

新型コロナウイルスの陽性者がまた増えてきました。

東京都は、発熱患者等が地域において適切に診療及び検査を受けられるようにするため、発熱患者への診療・検査を行う医療機関を「診療・検査医療機関」として指定しています。

検査を受けたい場合は、近隣の医療機関を探すことができますので、こちらをご覧ください → 診療検査医療機関ついて


 

2022.07.07更新

口腔ケアに毎週伺っている施設の利用者様といろいろな会話をしながら、口腔ケアをさせていただいています。お子さんやお孫さんの話、趣味やファッションなど様々なことを話す中で、いつもお話が楽しみな利用者様がいらっしゃいます。その方は、「ピンクのお洋服お似合いですね」と話しかけると、「似合いすぎるからあまり着ないようにしているのよ」と返事が返ってきたり、「今おいくつになられたのですか」と尋ねると、「10代よ!」と返ってきます。「10代ならこれからまだまだ楽しいことが沢山ありますね」と話すと、「そうよ、これからまだまだよ」と返ってきます。わたしより、ずっと年齢は上の方々ですが、そんな会話をしていただける利用者様にお会いできることを楽しみに口腔ケアを行っています。

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2022.06.30更新

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歯で食物を咬み、飲み込む(嚥下)という一連の動作を咀嚼といいます。食物や飲み物は、口唇・舌・頬の協調的な動きにより口に入り、細かくされ、飲み込むことで消化管に運ばれます。時にストローなども口にくわえ、吸い込むこともあります。

口腔内で食物が紛砕されることで食物は嚥下しやすく、消化も容易になります。また、咬むことにより、成長期には、顎の骨や顎の周囲の筋肉の発育を刺激します。

よく噛むことは大切で良いことがたくさんあります。
1.消化不良を防ぐ
2.唾液をたくさん出して歯周病やむし歯、口臭を防ぐ
3.満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防いでくれる
4.顔まわりの筋肉を動かしシワ予防やリフトアップ

お口の中の状態を整えてくれるだけではなく美容効果もあるなんて素晴らしいですね!

ただ、たくさん噛みたくても噛みにくく感じる場合や、入れ歯などが浮いてしまって噛めない現状であるなど、そもそもに問題がある場合もございます。そういった時は是非、歯科医師や歯科衛生士に紹介してみて下さい。
それではまた!


 

2022.06.27更新

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金属のバネのない入れ歯のことを「ノンクラスプデンチャー」と言います。

メリット

・入れ歯を使用していることが他人から見て分かりにくい

・床の部分が薄く作れるため、装着感が良好

・固定する部分と床が一体のため適合に優れ、入れ歯が安定してよく噛むことができる

・金属のバネを使わないため、残っている歯を痛めることが少ない

本院の待合室に展示してありますので、ご興味のある方は是非ご覧くださいませ。


 

2022.06.23更新

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歯周疾患の原因菌の一部が、糖尿病や動脈硬化や心内膜炎を引き起こす、ないしは関連を持つことが認知されてきました。今取りざたされている腸内細菌叢のバランスが崩れることによっておこる様々な疾患が、実は歯周病原菌を飲み込むことで引き起こすのではないかという研究が進んでいます。やはり、お口の健康は全身との相関をもっていたということです。


 

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