スタッフブログ

2020.05.27更新

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緊急事態宣言が全国的に解除され、受診を自粛されていた患者様から予約のお電話が多くみられるようになりました。当院では引き続き、感染対策をしっかり行いつつ、患者様のお口の中の健康をしっかり保つため努力してまいります。

もし、診療室などで改善したほうが良いと思われるところがあれば、スタッフまでお声掛けいただければと思います。今後とも、患者様に安心して受診していただけるよう、スタッフ一同努力していきますので、よろしくお願いいたします。 


 

2020.05.18更新

新型コロナウイルスの影響で、手洗いやうがいによる感染予防の重要さが、強調されるようになりました。普段の日常生活で行う手洗いは、「日常的手洗い」が行われていました。しかし、普通に過ごしていてもウイルスに感染する可能性は誰にでもあります。そのため、日常生活でも「日常的手洗い」でなく、「衛生的手洗い」をする必要があります。「衛生的手洗い」は、病院の診療前後に行われる手洗いであり、石鹸と流水で手を洗い、アルコールで手指消毒を行います。新型コロナウイルスだけでなく、多くのウイルスの病原菌の感染を防ぐことができます。

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2020.05.16更新

当院では、昨日避難訓練と消火訓練を行いました。避難訓練は、地震を想定した訓練で、患者様が安全に避難して頂けるよう、スタッフが患者様役になって実施しました。消火訓練は、実際に水の入った消火器を使い、参加者全員が的に向かって放水しました。万が一、当院で火災が発生した際、迅速に行動できるよう、職員一同真剣に取り組みました。今後も、訓練と併せて患者様の安全を確保できるよう、努めてまいります。

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2020.05.09更新

ノンクラスプデンチャーとは、歯を固定するための金属のバネを使わずに、樹脂製の歯肉色プラスチックを用いて歯に固定する入れ歯です。

メリットは、金属バネがないため、笑っても入れ歯だと気付かれない。弾力があるので、従来の入れ歯より薄くて装着感が良い。金属を使わないので金属アレルギーの心配がない。非常に患者様満足度の高い入れ歯です。待合室に見本模型を展示していますので、ぜひ皆さんにご覧になってください。よろしくお願いします。

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2020.05.01更新

重症化すると命にかかわるおそれがある新型コロナウイルスが、「舌みがき」でそのリスクを減らせる可能性があると、鶴見大学歯学部 花田信弘教授が提言されています。

新型コロナウイルスに感染すると、肺の免疫力が低下することがわかっています。その状態で口の細菌が肺に入ると、ウイルスによる肺炎とは別に、細菌による肺炎を起こします。ウイルス感染の予防は難しいですが、続いて起こる細菌性肺炎の発症リスクを下げるには、日頃からお口の中の清潔を保つことが重要です。そこで歯みがきだけでなく、「舌みがき」も忘れないようにしましょう。

舌苔(ぜったい)とは?

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舌の汚れは舌苔と呼ばれます。舌の表面には舌乳頭(ぜつにゅうとう)という細かい突起がたくさんあり、この中に食べかすや口の中ではがれた粘膜がたまり、細菌のすみ家になっています。「舌みがき」することで、口の細菌数を減らす事ができます。

舌みがきの方法

①舌苔がついている部分に舌ブラシがきちんとあたるよう、舌清掃は鏡を見ながら行いましょう。舌苔のついていないところは、掃除をする必要がありません。舌の清掃には、舌ブラシが有効ですが、歯ブラシで行う場合は、柔らかい毛先のブラシを使用してください。

②ブラシを舌の「奥から手前」に動かします。ブラシを手前から奥に動かしたり、前後に往復させたりするのはやめましょう。舌苔中の細菌をのどの奥へ送り込んでしまう危険があります。

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③舌はとてもデリケートな柔らかい組織です。舌の粘膜や味を感じる味蕾(みらい)をゴシゴシと強い力でこすると傷つきますので、軽い力で行いましょう。長い期間をかけてたまった舌苔は、1回の掃除ではキレイになりません。毎日掃除をすることで、だんだん落ちやすくなっていきます。舌を傷つけないためにも無理は禁物です。

④朝起きてすぐと寝る前の1日2回、みがくのがおすすめです。夜は寝ている間、気が付かないうちに口の細菌が肺の中に入ります。寝る前に口をきれいにしておくことが大切です。

朝は、一晩寝ると単純計算で1000倍ほど口の中の細菌が多くなっています。朝起きて顔を洗うと同時に舌もみがきましょう。


 

2020.04.27更新

新型コロナウイルスの影響で、アルコールなど消毒液が手に入りにくい状態が続いています。厚生労働省から「身のまわりを清潔にしましょう」と、手洗いや消毒について掲載してあるのをご覧になりましたか。アルコールが無くても、手洗いで十分ウイルス除去ができること、身近な物の消毒には、熱水や塩素系漂白剤が有効であること記載されています。各メーカーから出いているハイターやブリーチで、0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方が掲載してあるので、アルコール消毒液が無くて困っている方は、是非参考にしてみてください。

その記事が、こちら です。

当院では、次亜塩素酸水を使用して、うがいをしていただいていますが、次亜塩素案ナトリウムとは別物ですのでご安心ください。ハイターなどで作ったものは、手指消毒やうがいには絶対に使用しないようにご注意ください。


 

2020.04.20更新

虫歯を削って型を採り、次回来院された時に装着する詰め物をインレーといいます。セラミックインレーは歯の色に合わせたもので、メタルインレーは金属なので、見た目がいちばん大きな違いです。セラミックインレーは、元の歯に戻ったように見えるので審美的です。メタルインレーは、金属なので壊れたりすることはまずありません。セラミックインレーは、昔は強度が弱く割れることがありましたが、現在使用される材料は強度的に満足できるレベルです。代表的なものとしてe-maxインレーがあります。金属を使用するとアレルギーが起こる可能性がありますが、セラミックではそれがありません。またセラミックインレーは、歯垢がメタルインレーよりも付きにくく、特に歯ぐきに接している部分には歯周病から見ると安心です。

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2020.04.16更新

新型コロナウイルスの緊急事態制限が出され、世の中がとても大変な時ですが、病院や老人施設の皆様が、この困難を乗り切ろうと頑張ています。それに関わる私共も、今できる事を一つ一つ行い、少しでもお役に立ちたいと思います。

「桜の写真」

少し前になりますが、訪問した老人施設の桜がとても奇麗でした。癒されました(笑顔)

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2020.04.13更新

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新型コロナウイルスに感染しないためには、人が密集している場所へ行かないこと、手洗いすること、体の抵抗力を高めておくことが大事です。抵抗力を高めるためには、バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠などが重要です。しっかり噛めてこそ、バランスのとれた食事をとることが重要です。歯に不具合がある方は、しっかりと治すことをおすすめします。


 

2020.04.04更新

先月の29日に雪が降りました。今シーズンはもう使わないかなと雪かき道具を片付けてしまった矢先だったので驚きました。幸い雪かきをするほどではなかったのでほっとしました。

その冬の最後の雪を終雪(シュウセツ)と呼ぶそうです。気象庁の調べによると、東京都の終雪の平均は3月11日だそうですので、29日の積雪はやはりだいぶ遅いものだと感じられます。とはいえ初雪は、そのシーズンに雪が降ったら初雪だとわかりますが、終雪はその雪が終雪なのかどうか、シーズンが終わるまではっきりしません。東京都の一番遅い終雪は、2010年の4月17日だそうです。

春先の雪は「なごり雪」なんて歌があるくらいで、感傷的な気分にもさせますが、うっかり油断すると大変な思いもしてしまうななどと思いつつ暖かくなる日々を過ごしております。

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