スタッフブログ

2019.06.19更新

昨年は梅雨の期間が短かったそうですが、今年はどうでしょうか。

梅雨前から真夏のような天気が続き、梅雨が明けた後はどれほど暑くなるのだろうと思うと恐ろしくなります。暑い夏をどのように過ごそうかというのは多くの人が考えることかと思いますが、当院では夏に緑のカーテンに挑戦しています。環境省のホームページをみますとグリーンカーテンで直射日光を防ぐことが出来るとあります。グリーンカーテンは〈日射の熱エネルギーの約80%をカットする遮蔽効果があります。すだれの遮蔽率が50~60%、高性能の遮蔽ガラスでも55%程度〉とのことです。グリーンカーテンの効果に驚きます。日光を遮る効果だけでなく緑があることで見た目が涼し気になるというのもあるかもしれません。他にもエアコンのフィルターを掃除をしたり室外機周辺への直射日光を避けるとなどが、手軽にできる暑さの対策としてあるそうです。夏はまだまだこれからですが少しでも快適に過ごせるように準備しておきたいです。

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2019.06.12更新

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食べかすや、舌粘膜からはがれ落ちた細胞が、舌に付着して舌が白く見えるのを舌苔(ぜったい)と言います。これができると口臭や病気の原因となることもありますので、正しいケアをしてきれいな舌にすることを心がけましょう。


 

2019.06.05更新

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先月は5月にもかかわらず、30℃を超える日があったり、アイスや冷たいのみ飲み物がおいしい季節になりました。虫歯になっていなくても、アイスなどで歯がしみてしまう場合は、知覚過敏になっている可能性があります。知覚過敏症は、誰でも起こりうる歯のトラブルです。歯茎が下がったり、歯のエナメル質が摩耗して、歯の内側にあるやわらかい「象牙質」が露出してしまうことで発生します。また、歯ぎしりや、頻繁に歯を磨きすぎるなどでエナメル質が摩耗したり、歯周病や歯を力強く磨きすぎるなどで、歯茎が下がったりもします。知覚過敏の診断には、歯科医師の診察が必要です。歯に違和感を感じたら、早めの受診をおすすめします。早期発見、早期の治療で、素敵な夏をお迎えください!!


 

2019.06.01更新

2019年5月31日を持ちまして、斎藤幸彦が退任し、6月1日より井上裕貴が新たに院長に就任することとなりました。新体制のもと、今後も皆様に信頼される医院を目指す所存ですので、宜しくお願い申し上げます。


 

2019.05.31更新

フッ素についてご存知でしょうか?

フッ素とは、歯の表面の歯質を強くする虫歯予防薬です。フッ素は、虫歯になりかかっている歯の再石灰化を促進します。フッ素塗布は、乳歯の前歯が生える1歳頃から、定期的に継続して受けることが大切です。歯科医院にて、しっかり汚れを落とした状態で、高濃度のフッ素を塗布することが大切です。幼い頃、どのように歯をケアしていたかが、一生の歯の健康に関わってきます。まだ、フッ素塗布をされていないお子さんがいらっしゃる親御さん。歯科医院に行き、定期的にフッ素塗布を行うと、虫歯を作らないお手伝いができると思います。最低でも3〜6ヶ月に1度の定期健診をおすすめします。

フッ素以外にも何か分からないことや気になること等ありましたら気兼ねなくご相談下さい。

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2019.05.27更新

詰め物、差し歯、入れ歯のことを、まとめて補綴物と呼ばれています。この補綴物は、全てオーダーメイドであることをご存知でしょうか。歯の形や咬む時の癖、歯の色など、お口の中は1人1人ちがうので、それぞれに合わせて作ります。そのため、製作には時間がかかります。工場で一度に大量生産とはいきません。どのようなものでもオーダーメイドは、時間がかかるもの。そんな補綴物をスタッフ一同、心を込めて製作しています。

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2019.05.26更新

「4月は残酷な月である」とは、T・S・エリオットの詩句でありますが、日本では5月がそうかもしれません。先日も大変悲惨な事件が起きました。古来より芽吹きの時期は、生命が湧き出す喜ばしい時であると同時に、精神と身体とのバランスが狂いやすい時でもあります。歯科の領域でも、歯肉の腫れや痛みなど起こりやすい時期ですのでご注意ください。


 

 

2019.05.20更新

2019年6月6日~8日に、宮城県仙台市にて、日本老年歯科医学会の学術大会が開催されます。

今年も当院歯科衛生士の文字山穂瑞が演者として参加します。他3名の演者は、大学の教授と准教授と日本歯科医師会常務理事です。

ビックリです Σヽ(゚Д゚○)ノ。 羽村から応援してますので、頑張ってください v(^▽^)v

講演内容は次の通りです。

シンポジウム4「誤嚥性肺炎予防と歯科医療関係者のはたすべき役割」 

 座長:米山 武義(米山歯科クリニック)
    羽村 章(日本歯科大学生命歯学部 高齢者歯科学)
 演者:山谷 睦雄(東北大学大学院医学系研究科 先進感染症予防学寄附講座)
    吉田 光由(広島大学大学院医系科学研究科 先端歯科補綴学研究室)
    小玉 剛(日本歯科医師会 常務理事)
    文字山 穂瑞(東京西の森歯科衛生士専門学校/西東京口腔ケアステーション)

ご興味のある方は、是非こちらをクリックしてご覧ください。


 

 

2019.05.13更新

歯科健診は、学生なら学校でありますが、社会人になると一部の企業を除き、ない企業が多いのではないでしょうか。そうすると歯科医院へ行く機会が少なくなると思います。”令和”という新元号になりましたし、新たな気持ちでお口の中のケアをしてみませんか。

話は変わりますが、犬、猫も歯周病になることをご存知ですか。ちなみに我が家の愛犬3匹は毎月デンタルケアに通っています。動物も大事な家族ですので、ケアを心がけています。

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2019.05.01更新

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今年も5月となり、いよいよ今日から約30年ぶりの新しい元号「令和」の年が始まりました。

元号が変わる機会は、人生の中でも指折り数えるくらいしか無いことなので、とても貴重な機会ですね。今年のお正月に「新年の目標」を立てた方も多いと思いますが、「令和元年」が始まるこの機会に、もう一度目標を見直して、さらに前進するのも良いかもしれません。歯科の定期健診やお口の中の気になっているところの治療なども後回しにせず、気持ちが新たなこの機会に、是非歯科を受診されてはいかがでしょうか。ご来院をお待ちしております。


 

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