スタッフブログ

2018.02.20更新

エコキャップ運動の目的は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援の発足時は3つの目的でしたが、リサイクルの過程で雇用創出ができることがわかり、現在はこの3つの目的に加えて、障がい者・高齢者雇用促進などの4つの目的になったそうです。

2009年12月に初めてこの活動に参加させていただき、今回で7回目です。今回は、23,715個のキャップを集めることができました。これまでに当院で集めたキャップの累計は、253,125個となりました。皆様のご協力を、心より感謝いたします。誠にありがとうございます。地球の未来と子どもの未来のための活動です。今後とも、皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。

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2018.02.19更新

歯科治療には色々な波長の「光」が使われていますが、その中の「可視光線」「紫外線」「X線」のお話をします。

 

Ⅰ、可視光線(波長380~760nm) ※ nm(ナノメートル)は10億分の1メートル

主に前歯の隙間や歯肉に近い部分にできやすいむし歯の治療に使われる光重合レジン(CR)は、光照射器で可視光線(波長450~470nmの青色)を照射して固めています。

 

Ⅱ、紫外線(波長10~380nm)

滅菌された治療器具を保管する場所で使われています。
インプラント(チタン)の表面処理
光機能化技術とは、紫外線領域内の特定波長をもつ複数の光線で、決められた強度である一定時間インプラント表面を処理する技術です。光機能化チタン表面での骨インプラント接触率は、98.2%に達します。光処理を行わないインプラントの骨接触率が55%であることからも、光機能化の意義が充分理解できると思います。当院でも使用しています。

 

Ⅲ、X線(波長0.01~10nm)

X線は光の仲間ですが、波長が可視光線の1000分の1ぐらいのため、振動数が光の1000倍ぐらいになり、さらにエネルギーも光の1000倍ぐらいという非常にエネルギーの高い光(電磁波)なのです。むし歯、歯周病、インプラント治療の検査にはなくてはならないものです。当院ではデジタルX線を使用しているため、X線量は従来型のおよそ半分です。


 

2018.02.13更新

平成30年は戌年。いつも癒されている愛犬のココを紹介します。

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犬種はペット人気No.1のトイプードル、そもそもプードルはフランスの国犬で猟犬として活躍していたそうです。ココの毛の色はあまり見ないブラウン、年齢は今年13才です…可愛い顔をしていますが人間年齢では76才にあたるおばあちゃんです。性格は極度の人見知りでマイペース。大好きな梨には目がないです。くるくるの癖毛のため抜け毛がないのは良いのですが…月に1度のトリミング代はばかになりません(笑)
犬は人間と通じ合う言葉を持ってない分「表情」「鳴き声」「動き」体全体を使って人間へ無条件の愛情を表してくれます。そんな「素直な姿」が人間を癒してくれるのではないかと言われています。医療の現場や高齢者施設でもペットを使った治療法がとり入れられ、「アニマルセラピー」は医学的に認められています。

お疲れの方、ペットはたくさん癒してくれますよ〜


 

 

2018.02.06更新

この時期になると、インフルエンザが大流行します。今シーズンは、インフルエンザのA型とB型が、同時に流行しているようです。A型が治ったと思ったらB型と、連続してかかってしまうこともあるようです。 

インフルエンザがきっかけとなり、免疫力が低下して、普段は何も症状がないのに、”歯ぐきから出血する”、”歯や歯ぐきが痛む”など、症状が出てくることがあります。うがいや歯磨きをあまりしない人は、お口の中が不潔になっているので、むし歯や歯周病などのもとになる菌が増殖して、そこにインフルエンザウイルスが混じり、滞留しやすくなるという説があるそうです。健康なお口の中は、唾液などの自浄作用が働きますが、免疫力が落ちたり、お口の中が不潔になっていると、その機能は低下します。手洗い、うがいはもちろんですが、歯磨きなどでお口を清潔にすることもインフルエンザを予防する対処法のひとつと言えるのではないでしょうか。もし、インフルエンザに罹ったかなと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう!

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2018.02.02更新

1/31に、スーパーブルーブラッドムーンが出現しました。

月が地球に近い状態のことをスーパームーンと言い、一か月に2回満月になることをブルームーンと言います。これに皆既月食により、表面が赤茶けて見えるブラッドムーンが加わり、35年ぶりのスーパーブルーブラッドムーンとなりました。

1/31は曇りでしたが、皆既月食のタイミングで晴れたので、見ることができました。スマホのカメラで撮影したため、うまく撮れませんでしたが、皆様は上手くカメラに収めることができましたか?

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2018.01.29更新

寒い日が続き、早く春になってほしいなと思っておりますが、テレビを見ていると「最強寒波」という言葉をよく耳にします。最強寒波が過ぎたかと思えば、次の週にはまた最強寒波がやってくるといった具合で、今シーズンは強者ぞろいのようです。そうかと思っていると、1月22日に雪が降りました。当院でも翌朝出勤してみると真っ白でした。職員同士で協力し合い、少しでも患者様に安心して来院していただけるようにと、雪かきを行いました。早朝には途方もない量に見えた雪も、協力して作業することで終えることが出来ました。まだ、隅っこに雪が残っていますが、その残った雪がとけきったら、もう春となればいいのですが、まだまだ寒い日は続きそうですので、お口の健康はもとより体の健康にも十分気をつけて、元気に春を迎えたいと思います!

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2018.01.29更新

皆さんにとって大切なものは何ですか? 健康、家族などなど、人それぞれ違うと思いますが、あって当たり前、居て当たり前、そんな風に思っていませんか。失う前に気付いて、そして大切にしてください。

歯も同じで、日々のケアが大切です。できれば、生涯自分の歯で過ごせたらいいですね。

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2018.01.22更新

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昨年、日本の研究チームがエジプトのピラミッドの内部に、謎の空間が存在する可能性を突き止め、今年は実際に発掘調査が進むのではないかと期待されています。ピラミッドと言えば、ミイラの発掘が思い浮かびます。近年のミイラ研究は最新の技術が取り入れられており、ミイラにX線を通すことで、ミイラの内部の様子や身体の特徴、病気やけがの既往歴なども分かってしまうそうです。

古代エジプトのある王様のミイラは、歯周病にかかり、歯が抜けてしまった跡や歯がグラグラになっている状態が認められたそうです。古代人は、身分の高い人ほど当時貴重であった砂糖などの食べ物に恵まれていたので、その美食が歯の健康に影響したと考えられています。現代人の私たちは、食事をおいしく楽しんだ後、しっかり歯みがきをして、お口の健康を維持しましょう。


 

2018.01.15更新

肌に堪える寒さが続く今日この頃ですが、みなさま如何お過ごしでしょうか。

私は新卒で、4月入社の新入社員です。今は各企業様の歯科健康診断に行って、経験を積む日々を送っています。ほとんどが日帰りの歯科健診ですが、月に1~2回は宿泊を伴う、出張歯科健診にも行きます。

先日、静岡県にある清水へ出張に行きました。歯科健康診断が終わった夜、歯科医師や衛生士とともに、いつも行っているというお店に海鮮を食べに行きました。私は、鮪のカマ焼きと海鮮丼のセットを注文しました。

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この量で驚きの1,200円‼とても美味しかったです。

遠方への出張は、移動時や知らない街など不安もありますが、その地でしか味わえない食べ物など、楽しみもあります。次の出張がいつどこかは未定ですが、楽しみを探しながら仕事に励んでいこうと思います。


 

2018.01.10更新

我が子をムシ歯から守りたい! 誰もが思うことだと思います。「感染の窓」という言葉をご存知でしょうか?

乳歯の奥歯が生えだす19カ月~31カ月(約1才半~3才頃)までは、「感染の窓」と呼ばれ、この時期にムシ歯菌(ミュータンス菌)に感染することが最も多いと言われています。ミュータンス菌への感染の時期が早いほど、その後にムシ歯ができやすい傾向にあります。

生れたばかりの赤ちゃんには、ミュータンス菌はいません。なぜ感染してしまうのでしょうか?

それは、母親や周りの大人たちからの感染です。では、大人から子供へのミュータンス菌を感染させないために、何に気を付ければよいのでしょうか?

ミュータンス菌は、唾液を通して感染するので、食べ物を噛み砕いてあげたり、フーフーしないようにする。大人と同じ食器やスプーンで食べ物を与えないようにする。また、周りの大人がお口の細菌を減らすことも大事なことかもしれません。

スキンシップも大切なので、神経質になりすぎる必要はありませんが、我が子をムシ歯から守るために「感染の窓」と呼ばれるこの時期を何とか乗り切りたいものですね。

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