スタッフブログ

2020.02.24更新

18世紀末、フランスの外科医デュボア・ド・シェマンが「腐らない歯」として陶器をを発明しました。それまで失われていた歯の代用品としては、動物の骨や歯、人の歯を使用していました。しかし、すぐ着色したり、臭いが強くなったり、病気に感染したりと問題があったそうです。

この腐らない歯こそ、現代の「セラミック歯」の原型となりました。本物の歯のように白く透明感があり、今も技術は進化しています。

セラミック治療は当院でも行っておりますが、利点欠点もあり、その方の状況によって適応外のこともあります。気になる方は当院担当者にご相談ください。

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