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2021.06.21更新

江戸時代に花開いた文化の1つに、歯磨きがありました。その中でも、細かい所の汚れを取る楊枝は、白い歯が粋だった江戸の人にとって重要な道具だったようです。当時は房楊枝と呼ばれており、専門業者が柳の小枝を叩いて作っていたようです。浅草には100店以上の専門店が存在していたようで、中には看板娘で客寄せをするお店もあったようです。

現代でも、楊枝を使用することはもちろんありますが、歯の細かい部分をより磨く道具として、デンタルフロスや歯間ブラシがあります。ただし、それには種類やサイズが多くあり、自分で選んで使うには難しいと思います。当院では歯科衛生士によって、それぞれの患者様に合わせた歯の磨き方や、そのための道具の種類や使用方法などを、ご説明させていただいております。治療が必要でない方も、歯の汚れを取り、お口を清潔に保つことは感染症の予防にもなります。お口の中のチェックも兼ねて、気になる方はぜひ当院へご相談ください。

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