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2021.07.05更新

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シューマンの「詩人の恋」という歌曲集の最初は、「素晴らしく美しい五月の朝に」という曲で、私が音楽に興味を持つきっかけになった曲でもあります。初夏の緑は萌えいづる生命力にあふれ、みずみずしい美しさに満ちています。しかし、その背後に、生命や愛のゆらぎ、不安に満ちてもいます。昔から、精神が不安定になったり、色々なトラブルを身体や心におこすときでもあります。マハトマガンジーの言ったように、「明日死ぬと思って生きなさい。 永遠に生きると思って学びなさい」。難しいですがそれをモットーに、ジメジメした梅雨も頑張ります。


 

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